東京大学2013第64回駒場祭11月22日(金)~24日(日)
 

環境への配慮 ~エコプロジェクトの取り組み~

全国屈指の来場者数を誇る駒場祭。その華やかさの陰には、「大量のごみが排出される」という問題があります。

その状況を少しでも改善すべく、1997年以降、駒場祭委員会は環境問題に興味のある学生と協力して「エコプロジェクト」を結成し、駒場祭全体の環境負荷の低減に取り組んできました。

エコプロジェクトとは

   

歴史

かつての駒場祭では、毎年排出される大量のごみが大変な問題であるとされていました。「1年で1番駒場キャンパスが汚れている」とまで言われたそうです。そのような状況が続いていた中、1997年の第48回駒場祭において、駒場祭委員と有志の学生の協力によって、このエコプロジェクトが初めて行われました。

以来、学園祭の環境負荷の低減を目指し取り組みを続け、今日に至ります。現在は駒場祭委員会内に組織された局である環境局と東京大学の学生環境サークル環境三四郎が協力し、毎週1回のミーティングを中心に活動しています。

理念

エコプロジェクトには、以下のような3つの理念があります。これらの理念のもと、多くのことに取り組みます。

具体的な取り組み

駒場祭で行っている具体的な取り組みについては、以下のリンクよりご覧いただけます。

14分別にご協力ください


エコ企画

 

エコイベント

 

環境に配慮した物品の提供