プラネタリウム~星々が織り成す物語~

東京大学 地文研究会天文部

プラネタリウム~星々が織り成す物語~の画像

場所・時間

時間:~24日14時00分

場所:第二体育館

企画詳細

「都会では見えない星空の素晴らしさを伝えたい…」 そんな思いを胸に、私たち天文部は毎年駒場祭にプラネタリウムを出展しています。 プラネタリウムの中心となる恒星投影機は、アマチュアとしては珍しいレンズ式と呼ばれる機構を採用しています。 ドームの大きさはアマチュア最大級で、直径はなんと12メートル。 一度の上映で100人以上も収容することができます。 もちろん作業は一から手作り。ドームから投影機、上映プログラムさらには場内展示まで、すべて自分たちで作っています。 また投影機を毎年作り直すのも私たち天文部の特徴です。 これほどの作業を行うわけですから、話し合いを含めて作業は春先から開始します。 夏ごろになると毎週末、泊り込みで投影機の制作を行うようになり、直前期にはほぼ毎日作業が行われます。 プラネタリウムの制作は決して易しいものではありません。 機構が思いつかず苦労すること、気の遠くなるような作業に追われること、時には意見が食い違うこともあります。 たくさんの困難を乗り越え、あのドームの中に満天の星空が映し出されたときの感動は言葉では言い表せません。 プラネタリウム〜星々が織り成す物語〜 これが、2014年度の企画名です。 何千年もの昔から現在に至るまで、人は、様々な物語を夜空に描いてきました。 星々に託された物語を、私たちと一緒に読み解いていきましょう。 ※観覧料は無料ですが、整理券が必要です 過去の駒場グランプリ受賞歴(学術文化部門)   第64回(2013年)1位       第63回(2012年)1位 第62回(2011年)2位 第61回(2010年)1位 第60回(2009年)1位 第59回(2008年)2位 第58回(2007年)1位 第57回(2006年)1位 第56回(2005年)1位 第55回(2004年)2位 第54回(2003年)1位

団体紹介

天文部は正式名称を東京大学地文研究会天文部と言います。 インカレサークルで、様々な大学の学生が共に活動しています。 正式な部員として活動するのは約2年間で、現在活動に参加している部員数は1・2年あわせて150名ほどです。東京大学駒場キャンパスを拠点に活動していて、主な活動は年6回の合宿と、この駒場祭プラネタリウムです。

団体URL:http://www.ut-astro.org/index.html

○企画の場所、時間等は変更になる場合があります。

○企画詳細、団体紹介および団体ウェブページの掲載内容に関する責任はすべて企画にあります。

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