駒場祭とは

毎年東京大学、駒場キャンパスで開催されている駒場祭は、3日間で10万人を超える来場者が訪れる全国屈指の規模を誇る学園祭です。 駒場祭の特徴として、研究展示が盛んであり、アカデミックな雰囲気の学園祭であることが挙げられます。 また、駒場キャンパスが主に1・2年生が通うキャンパスであることから、毎年5月に本郷・弥生キャンパスにて開催されている五月祭に比べ、若々しくエネルギッシュな雰囲気であることも大きな特徴です。模擬店やステージ、各種サークルのパフォーマンスなどの企画も充実しており、全体で約500もの多彩な参加団体が祭を盛り上げます。

第67回駒場祭は、

に開催されます。

テーマについて

テーマ「めしあがれ」

「めしあがれ。」
「めしあがれ」と言えば、出した料理への自信がほとばしり、
「めしあがれ」と聞けば、出てきた料理への期待が膨らみます。

作り手の自信と受け手の期待が織りなす特別な雰囲気で、駒場祭を表現しよう。
そんな意図がこのテーマには込められています。

祭りを作り上げていくなかで、胸の高まりを感じてほしい。
作り上げた祭りを通して、誰かの心をときめかせてほしい。

作り手の熱意と受け手の感動が出会い、特別な雰囲気に包まれていく。
そんな駒場祭を私たちは目指したいです。

アクセス

東京大学駒場キャンパス

京王井の頭線駒場東大前駅 東口改札出て左手すぐ