【駒場祭を楽しむ】当日レポート3日目

ついに駒場祭最終日! 日曜日ということもあり、とてもたくさんの人で賑わっていました。それでは最終日の様子をお届けします!

まずは、子ども向け企画「こまっけろとおかしのいえ!」の様子から。老若男女が訪れる駒場祭。小さいなお子さまにも駒場祭を楽しんでいただけたでしょうか。

IMG_2906

その他にも、東大生の繊細な技巧に触れたり

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お馬さんに乗ったり

DSC_0659

東大生と百人一首で対決したり

IMG_2864

食べ終わった後のゴミをしっかりと分別したり…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最終日も様々な思い出が生まれたことでしょう。

こまっけろも楽しそうですね!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして、駒場祭の最後を飾るのが「フィナーレ」!! 東大生同士の熱いバトルが繰り広げられました。最後には3日間を振り返る映像とともに委員長の挨拶が行われ、第67回駒場祭は幕を閉じました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この3日間のために、たくさんの人が長い時間をかけて準備を進めてきました。
今年のテーマは「めしあがれ。」
このテーマのとおり、「作り手の熱意」と「受け手の感動」が出会う、そんな駒場祭だったのではないでしょうか。

最後に、この駒場祭を開催するにあたり、非常に多くの方々に支えらえれているということを改めて実感しました。
各企画を準備した学生の皆さま、来場者の皆さま、地域の方々、ご支援いただいた企業や卒業生の皆さま…挙げればきりがありません。

駒場祭に携わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました!

【駒場祭を楽しむ】当日レポート2日目

早くも2日目が終わってしまいました! あっという間ですね!
それでは、さっそく本日の様子をお伝えしていきます!

まずはラリーから! たくさんの方が挑戦してくださっています。景品を目指して頑張りましょう!

ラリー

 

続いてはおすすめ・ピックアップ企画の様子です。

上からは吹奏楽の演奏、下は模擬裁判の様子です。どのサークルも日頃の活動の成果を見事に表現し、来場者の皆さまを魅了したことでしょう!

ブラアカ

(東京大学 ブラスアカデミーによる「ブラアカ映画祭!」)

模擬裁判

(東大 川人・山下ゼミによる「模擬裁判」)

もちろん東大ならではの学術企画も外せません! 下の写真は、木造建築について取り扱った研究室企画の様子です。日頃は馴染みのない最先端の研究に触れることができたのではないでしょうか?

学術

テーマソングライブも盛り上がりました! 以下は、唱頂の大員さんによる駒場祭公式テーマソング「Success!!」のライブステージです! プロのバンドパフォーマンスには圧倒されてしまいますね!

テーマソングライブ

そして、2日目の最後は中夜祭! 東大生同士のお笑い・クイズ大会が行われ、会場全体が熱気に包まれました!

昼夜祭

いかがでしたでしょうか? 明日はいよいよ最終日です。
駒場祭委員会が自信を持っておすすめする「おすすめ・ピックアップ企画」や「委員会企画」、「学術企画」については、この特集ページに記事がたくさん掲載されています! ぜひご覧ください!
たくさんの方のご来場をお待ちしています!

【駒場祭を楽しむ】当日レポート1日目

ついに駒場祭が始まりました! 今日から3日間、「当日レポート」と題して、駒場祭の様子をお届けします!

まずはオープニング。東大生と来場者の対決、サークルのパフォーマンスで盛り上がりました! オープニングは3日間とも8:35より開催されるので、ぜひお越しください!

DSC_0111

次に毎年大人気の駒場キャンパスツアーの様子。たくさんの方が、ガイドの説明に熱心に耳を傾けてくださっています!

DSC_0311

 

続いては学術企画。下の写真は立体日本地図の展示です。他にも駒場祭ならではの学術企画が目白押しです!
DSC_0232

(東京大学 地文研究会による「立体地図展示」)

おすすめ企画も大人気です。下の写真は科学実験の様子です。来場者の皆さまも興味津々ですね。

IMG_2456

(東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCASTによる「なるほど実感!サイエンスミュージアム@駒場」)

 

模擬店が並ぶ銀杏並木もきれいに色づいています!

IMG_2536

そして、夕方からは「灯籠」が道に並び、帰宅の途につく来場者の皆さまをお見送りします。幻想的な風景ですね。

IMG_0299

いかがでしたでしょうか?

駒場祭はまだまだ続きます。駒場祭委員会が自信を持っておすすめする「おすすめ・ピックアップ企画」や「委員会企画」、「学術企画」については、この特集ページに記事がたくさん掲載されています! ぜひご覧ください!
明日以降のご来場もお待ちしています!

【駒場祭の歴史】公式マスコットの歴史

前回までの「駒場祭の歴史」で今までの66回の駒場祭と時代背景について振り返りました。

駒場祭といえば駒場祭公式マスコットである「こまっけろ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。今では子どもからお年寄りまでさまざまな人に愛されるこまっけろ。

「駒場祭の歴史」最終回である今回はそんなこまっけろをはじめとする公式マスコットの歴史について紹介していきたいと思います。

こまっけろの前にも公式マスコットがいた!?

駒場祭の歴史をたどっていくと最初にマスコットが登場したのは第53回(2002年)のとき。その名も「こまぽん」!  写真はこんな感じです。

こまぽん

登場から5年間ほど駒場祭のマスコットとして活躍していたそうです。(あまりキャラクターとして定着しなかったみたいですが…(^_^;))頭のいちょうがチャームポイントだとか。それにしてもこの「こまぽん」、資料がほとんど残っておらず今となっては謎の多い幻のマスコットです。

まだ他にもマスコットが??

駒場祭のパンフレットをさかのぼると「こまぽん」とはまた別のマスコットが登場してきます。

エコマちゃん

環境にやさしい駒場祭にするためにごみ分別などのプロジェクト「エコプロジェクト」が第48回(1997年)から始まりました。これに関するマスコットが駒場祭の公式パンフレットに第57回(2006年)から出てきます。名前は「エコマちゃん」。このマスコットは誕生から約5年間毎年駒場祭公式パンフレットに登場したり、廃材を再利用して作った「エコマちゃん」の展示をしたりするなど“エコな駒場祭”の印象をより強くしたマスコットでした。

以上で見てきたように駒場祭には今までにも様々なキャラクターがいました。そして第58回(2007年)、いよいよあの駒場祭公式マスコットキャラクターが誕生します。

こまっけろ誕生

第58回(2007年)についに現在でも駒場祭公式マスコットとして活躍する「こまっけろ」が登場します。

こまっけろプロフィール(2016年現在)

名前:こまっけろ

誕生日:11月25日

身長:170cm

体重:67kg

出身:駒場池

悩み:毎年1kgずつ太ること

好きな食べ物:ぎんなん

得意なこと:かくれんぼ

苦手なこと:ジャンプ(かえるなのに)

趣味:散歩

口癖:けろけろ。

もともと駒場池に住んでいて、ある日帽子をかぶったら日本語がわかるようになったそうです。しっぽは大人と子どもの間である大学生の姿を表しています。プロフィールによれば毎年1㎏体重が大きくなるようで……( ゚Д゚) 今でも成長を続けているんですね!

はじめて登場した第58回の駒場祭公式パンフレットでは一番初めのページにさりげなく載っているだけですが、この年からは毎回、駒場祭公式パンフレットにこまっけろがいます。また、第60回からはこまっけろのぬいぐるみが販売されるなど、こまっけろが駒場祭のマスコットとして定着していったことが分かります。

今年のこまっけろ

今年の第67回駒場祭でもこまっけろにたくさん触れあうことができます! キャンパス内でこまっけろに会えるだけでなく、他にもかくれこまっけろラリーやグッズ販売などこまっけろファンはもちろん、誰でも楽しむことができます。また、今年の駒場祭テーマ「めしあがれ。」から、こまっけろにちなんだレシピもあります。

さらに今年は「こまっけろ絵描き歌」もでき、より一層親しみやすくなったと思います!

駒場祭当日はこまっけろにも目を向けてキャンパスをまわるのもおもしろいかもしれませんね(*^-^*)

今回で全4回に渡ってお送りした駒場祭の歴史は終わりになります。いかがでしたでしょうか? 毎年開かれる駒場祭にも年ごとにさまざまな物語が込められていることが分かりました。

ちょっぴり駒場祭の歴史にも詳しくなった上で今年の駒場祭もぜひ楽しんでくださいね(^-^)/

委員一同、ご来場をお待ちしております!!

出典
『環 第六十回駒場祭記念冊子』第60期駒場祭委員会(2009年11月21日発行)
第58回~67回駒場祭公式パンフレット

【駒場祭を楽しむ】夜まで楽しむ駒場祭

「朝から楽しむ駒場祭」に続いて、今日は「夜まで楽しむ駒場祭」をテーマに駒場祭の楽しみ方をお伝えしていきます!

s_P1150699

「もう11月末で夜は寒いし、夕方ぐらいには駒場祭から帰ろうかな…」と考えているそこのあなた! 帰るのはまだ早いです! 駒場祭には、夜までいることで初めて楽しめる要素がたくさんあります!

 

灯籠

今年の駒場祭では新たな試みとして「灯籠」によるライトアップを予定しております。駒場キャンパス正門から駒場東大前駅までの道のりを、灯篭の優しく明るい光が照らします。陽の沈んだ後に見るライトアップは絶景です。ぜひご覧ください。

 

きれいな夜景

陽が沈みきれいな風景が見られるのは灯篭だけではありません! たくさんの照明に彩られるグランドフェスティバルステージやいちょうステージもきれいに映えます。暗がりの中に浮かび上がるステージをぜひ写真にお収めください!

 

中夜祭

駒場祭2日目にあたる11月26日(土)の17時からは、いちょうステージで毎年恒例の「中夜祭」行われます。今年の中夜祭のテーマは「東大生の意外な一面」。「東大生=勉強熱心」というイメージを覆すようなユーモラスなゲスト6組をお迎えして様々な企画を行い、東大生お笑いNo.1を決定します!

この中夜祭の注目ポイントとしては、「お客さまの中」から審査員が選ばれるということです。運が良ければほかの審査員と共に、審査に参加することができます。ぜひふるって参加ください!

s_P1150680

フィナーレ

駒場祭3日目に当たる11月27日(日)の16時からは、いちょうステージにて駒場祭の最後を飾る「フィナーレ」が行われます。今年のフィナーレのテーマは「イカ東」。イカ東とは「いかにも東大生」の略で、チノパンにチェックシャツに眼鏡をして、いつも勉強の話をしているような東大生のことを指します。今回のフィナーレではそんな彼らによるおしゃれトークショー・ファッションコンテスト・クイズ対決を通じ、東大生面白い個性No.1を決定します! 彼らのイメージ通りの一面・意外な一面をぜひご覧ください!

s_P1450048

【委員会企画紹介】フォトコンテスト

「ごちそうさま」で終わらせちゃ、もったいない。

今年の駒場祭ではフォトコンテストを開催いたします。

「#駒場祭」をつけてTwitterまたはInstagramに駒場祭の写真を投稿すればどなたでもご参加いただくことができるほか、優れた作品を投稿された方には景品をご用意しております。

駒場祭の写真を投稿して、友達と思い出を共有してみるのはいかがでしょうか。

photo

応募要項

1.応募作品の著作権は、撮影者(応募された写真家)に帰属します。

2.被写体の肖像権侵害等の責任は負いかねます。万一、第三者と紛争が生じた際は、応募者自身の責任と費用負担によって解決していただきます。

3.撮影禁止団体の写真の応募は禁止とします。

4.撮影した作品は、この企画に応募する以外は、個人的な用途にのみお使いください。

5.応募作品は、本コンテストや本学園祭の広報活動として、新聞、雑誌、テレビ、ホームページなどで使用することがあります。

【委員会企画紹介】こまっけろレシピ

「東大健康メシ研究会」さん、「東大みかん愛好会」さんとコラボして駒場祭公式マスコット「こまっけろ」をモチーフにしたレシピを制作しました! 今年の駒場祭のテーマ「めしあがれ。」にちなんだ新しい試みです。

reci

東大健康メシ研究会さんにはスパニッシュオムレツとおからマフィンのレシピを考案していただきました。東大みかん愛好会さんにはみかんホットケーキのレシピを考案していただきました。

駒場祭当日にはレシピを掲載したリーフレットを配布します。配布場所は、生協食堂・11号館1102教室・21 KOMCEE West MMホール・初年次活動センターです。ぜひお家で作ってみてください!

【おすすめ・ピックアップ】なるほど実感!サイエンスミュージアム@駒場

災害やスマホなど身近なテーマの実験が行われ、楽しく科学を学べる科学の教室。理科が好きな方も好きでない方も科学の楽しさを味わうことができるこの企画。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

企画名:なるほど実感!サイエンスミュージアム@駒場

団体名:東京大学 サイエンスコミュニケーションサークルCAST

場所と時間:1号館1階 105教室

3日間終日

4
“【おすすめ・ピックアップ】なるほど実感!サイエンスミュージアム@駒場”の続きを読む

【駒場祭を楽しむ】朝から楽しむ駒場祭

 

さて、今回は「朝から楽しむ駒場祭」と題して、一味違う駒場祭の楽しみ方をお伝えします!

「早起きは苦手だし、駒場祭にはお昼から行けばいいや…」と考えているそこのあなた! もったいない! 駒場祭には、朝から楽しめる、いや朝にしか楽しむことのできない要素が盛りだくさんです。

オープニング企画

駒場祭の開門は9:00ですが、オープニングは8:35から始まります。開門前は、東大生vsお客さまの形式でクイズや障害物競走が行われます。その場で参加者を募集するので、ぜひご参加ください! 開門後も、応援部によるこまっけろパレード、ジャズと合唱のコラボレーション、音楽と書道のコラボレーションなど、普段は見られない注目企画が目白押しです。

11/25(金)11/26(土)の9:00からはおすすめ企画「マラバリスタ ジャグリングステージ」

1日目、2日目は9:00から、おすすめ企画であるマラバリスタ ジャグリングステージが開催されます。場所はいちょうステージです。彼らの華麗な技を見れば、眠気が覚めること間違いなし!

11/27(日)の9:05からはピックアップ企画「第9回駒場祭オルガン演奏会」

今年初めてピックアップ企画に選定されたこの演奏会。普段はパイプオルガンの音色を耳にすることは少ないのではないでしょうか。駒場祭では、歌とオルガンのコラボも聴くことができます。朝一番で、壮大な音楽に耳を傾けてみましょう! 場所は900番教室です。

駒場祭公式グッズを手に入れやすい

こまっけろのぬいぐるみを始めとし、毎年大人気の駒場祭公式グッズ。昼間には販売所に長蛇の列ができてしまうことも…。また、午後には「お目当のグッズが売り切れ…(泣)」ということもしばしばです。しかし、朝早くにご来場頂ければ、そんな心配は要りません! 家族や友人へのお土産、あるいは自分へのご褒美として、駒場祭公式グッズを確実にゲットしてしまいましょう!

整理券を入手しやすい

委員会では、今年も駒場キャンパスツアーを行います。こちらは整理券配布により参加の受け付けを行います。朝早くにキャンパスに行き、お好みの時間帯の整理券をゲットしましょう!

キャンパスが空いている

昼間にはおすすめ・ピックアップ企画を始めとする人気企画は満員になってしまうかも…。朝早くに行くことで、比較的空いている中で、駒場祭の誇る人気企画を楽しめます! おすすめ・ピックアップ企画については、このウェブ特集ページに記事が掲載されています。ぜひご覧ください。

 

いかがでしょうか!? 少し早起きしようという気持ちになっていただけましたか?(笑)次回は「夜まで楽しむ駒場祭」をお届けします。お楽しみに!

 

【おすすめ・ピックアップ】プラネタリウム~輝く星夜を君に~

今年も地文研究会天文部によるプラネタリウム上映が行われます。東大生たちの技術×情熱によって制作された、アマチュア最大級のプラネタリウム作品は必見です!

企画名:プラネタリウム~輝く星夜を君に~

団体名:東京大学 地文研究会天文部

場所と時間:第二体育館

3日間終日

※公演スケジュールは記事の最後にあります。プラネタリウムの観覧には整理券が必要です。

1

“【おすすめ・ピックアップ】プラネタリウム~輝く星夜を君に~”の続きを読む