【委員紹介】野上正行さん

委員紹介もついに最終回です。少し寂しいです…(´_`。)グスン 今回紹介するのは広報局案内担当の野上正行さんです。

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◎プロフィール

名前:野上正行

科類:文科三類

出身高校:海城高校

担当:広報局案内担当

Q1委員会での活動について詳しく教えてください

広報局案内担当に所属しています。来場者の皆さまが道に迷うことなく、駒場祭をお楽しみいただけるよう、案内所を設けたり、キャンパス内の路上や各建物の屋内外に案内板を設置したりしています。点字による触地図を用意するなどの、バリアフリーの取り組みも行っています(・・。)

Q2なぜ委員会に入ったのですか

高校時代に文化祭実行委員に入っており、大学に入ってからも学園祭に携わりたいと思っていたからです。また、受験生時代に第66回駒場祭に来て、運営に携わってみたいと思ったのも大きな理由です。

Q3委員会以外ではどのような活動をしているのですか

地文研究会地理部に入っています。週末に巡検と称するお散歩に行ったり、長期休みなどには合宿に行ったりするサークルです。地理が好きな人たちが集まっていて、非常に居心地がいいですね。委員会の活動もあり、いつも参加できるわけではありませんが、できる限りコミットしていきたいと思っています。

Q4東大入学後、印象に残った出来事はありましたか?

夏休みに、地理部の仲間と旅をしたことですかね。四国を一周した後、紀伊半島に渡り、愛知県まで到達しました! 香川県では4食連続で“うどん”を食べましたよ(笑)

Q5駒場祭に向けての意気込みをどうぞ!

広報局案内担当としては、来場者の皆さまがキャンパス内の多彩な企画をスムーズに見て回れるようお手伝いしたいと思います。駒場祭にお越しになった際には、案内看板などにも注目していただけると泣いて喜びます(T ^ T)

◎取材を終えて

「のっち」の愛称で親しまれる野上さん。かわいらしい愛称で羨ましいですね!(笑)何気なく見過ごしてしまいがちな案内看板にも、制作者の工夫が詰まっているので、当日はぜひ注目してみてください!

◎委員紹介最終回にあたり

これまで12人の委員を紹介してきました。当日キャンパス内で見かけたら、ぜひ声をかけてみてください(笑)ここには載っていないいろいろな話が聞けるかも…。

また、この他にもたくさんの委員が駒場祭の運営に関わっています。駒場祭委員全員が「駒場祭を成功させたい」と願い、長い間準備を重ねてきました。

駒場祭まで、あと2週間。当日まで全力で駆け抜けていきます!

【委員紹介】土屋沙裕喜さん

さて、委員紹介も11回目。残るはあと2人です。今日紹介するのは、広報局グッズ担当の土屋沙裕喜さんです。どんな話が聞けるのでしょうか?!

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◎プロフィール

名前:土屋沙裕喜

学年:1年生

科類:文科1類

出身高校:桜蔭高校

所属担当:広報局グッズ担当

Q1.土屋さんの委員会での活動について教えてください。

その名の通り、駒場祭で販売するグッズを制作します。私は付箋やファイルなどの制作を主に担当しました。「こまっけろの可愛さを来場者の方に伝えたい!」という思いで、制作にあたっています。Adobe Illustrator というデザインソフトの使い方が全く分からず、Google先生や先輩の方に教えてもらいながらのスタートでしたが、今ではそれなりに使えるようにはなりました!

Q2.土屋さんが委員会に入った理由を教えてください。

ゆるキャラがもともと好きなんですよね。こまっけろも大好きでした(笑) 「グッズ担当になれば、こまっけろグッズを作れるんじゃない?」という安易な気持ちで入りました(⌒-⌒; )

Q3.なるほど。ちなみに土屋さんは何か趣味とかはありますか?

兼サーでマンドリンを演奏しています。マンドリンとは、ギターのようなものですかね。もともとマイナーな楽器をやってみたかったんです。そしたら、小さくて可愛いマンドリンに出会い…。始めてしまいました! 安易ですね(笑)

Q4.土屋さんはどんな高校生活を送っていましたか

高2まで文化祭の実行委員をしていました。高3の間はさすがにちゃんと勉強してましたよ(笑)

Q5.東大の好きなところや嫌いなところはありますか?

銀杏の匂いは嫌いですね…。ちょうど今の時期は道端が銀杏だらけで困っています(汗)あと、授業が105分というのがちょっと…((注)一般的には90分が多い)

前期教養課程の2年間は文理問わず駒場キャンパスで過ごすので、いろいろな科類の人と関われるところは、とても良いところだと思います!

Q6 面白かった授業は何ですか?

国際関係史という授業では、近代東アジア外交の歴史を学ぶのですが、先生が現在の中国外交の裏側の話をしてくださったのが興味深かったです。また、初年次ゼミナールでは「写真と記憶」の関係について小論文を書き上げました!

(↑詳しい内容が気になりますね!!(笑))

Q7. それでは最後に、駒場祭に向けて意気込みをどうぞ

来場者の方にグッズを買っていただき、駒場祭の思い出を持ち帰って欲しいです

◎取材を終えて

土屋さんもこまっけろが大好きなんですねー。それがきっかけで委員会に入ったとは…。女性陣に大人気のこまっけろ……羨ましいぞ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

毎年大人気の駒場祭グッズ! 今年はどんなグッズに仕上がっているのでしょうか…? とても気になりますね! ちなみに後日駒場祭公式ウェブサイトでもグッズ情報を配信するので、お見逃しなく!

【委員紹介】高田悠介さん

委員紹介も今回で2桁、10回目を迎えます。記念すべき第10回目の委員紹介は環境局の高田悠介さんです! それでは本日も元気にやっていきます。

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◎プロフィール

名前:高田悠介

学年:1年

科類:文科2類

出身校:東京学芸大学附属高校

担当:環境局

 

Q1.高田さんの普段の活動について教えてください。

環境局とは、毎年10トン以上のゴミを排出する駒場祭において、環境負荷を軽減するために設立された部署です。今年の環境局は来場者エコプロジェクト、企画エコプロジェクト、委員会エコプロジェクト、ゴミ回収プロジェクトという4つのプロジェクトの運営を行っています。

僕はその中で来場者エコプロジェクトを担当しています。環境に対する知識を測ることが可能な「エコ検定」、自転車発電を体験できる「ECOllabo」などを通じ来場者の方々に環境保全活動について、少しでも興味を持っていただけるように頑張っていきたいです! 特にECOllaboは駒場祭初の取り組みです。普段は体験することがない自転車発電を通じて、身近な電力についての知識を楽しく学べる機会なのでおすすめです。

 

Q2.話題が飛びますが、東大の好きなところ・嫌いなところを教えてください。

好きなところはネームバリューでしょうか(笑) 合格前には考えたこともありませんでしたが、合格後には周りのいろんな人にちやほやされて嬉しかったですね。ただ、合格しただけでは意味が無いので、内実が伴うようにしたいです!

嫌いなところは「進学選択」があるところです。東大では1・2年生は全員が教養学部に所属し、1・2年の成績によって3・4年の学部選択をすることが可能です。入学前には「選択の幅が広がる、すごく良い制度だな!」と思っていたのですが、よくよく考えてみれば周りは東大生。そう簡単に良い成績が取れるはずもなく大変です…

 

Q3.次に、何か趣味があれば教えてください。

ディズニーランドが大好きです! 受験期のストレス発散にはディズニーランドをフル活用しました。たとえば、ディズニーランドとディズニーシーのショーの時間に合わせて、その動画をYouTubeで見たり、アトラクションの動画を見たりして、気持ちだけは行った気になっていました(笑)

 

Q4.では最後に、駒場祭にかける意気込みをお願いします!

駒場祭は楽しいです。模擬店の飲食物を食べたり、サークルの学術的な企画を見たり、ステージパフォーマンスを見たりなど、楽しいことが盛りだくさんです。ですがその裏で大量のゴミが出されているのもまた事実です。来場者の皆さまや学生の皆さまには、どうかゴミの分別をお願いしたく思います。楽しいだけでは終わらない、環境に優しい駒場祭を一緒に目指しましょう!

【委員紹介】山本実侑さん

さて、委員紹介第9弾は、駒場祭委員会渉外局渉外局員の山本実侑さんです! どんなお話が聞けるのでしょうか?

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◎プロフィール
名前:山本実侑
学年:1年生
科類:理科2類
出身高校:横浜サイエンスフロンティア高校
所属担当:渉外局渉外局員

Q1山本さんの委員会活動について教えてください。

駒場祭の運営は東大生だけでは成り立ちません。たくさんの方々のご協力の上に、駒場祭は成り立っています! その中でも、企業の方々には広告協賛や物品協賛という形でご協力いただいており、そのお願いをするのが渉外局員です。協賛をしていただくにあたり、駒場祭の魅力を発信し、いろいろな方と繋がりを持てることに喜びを感じます!

Q2委員会に入った理由を教えてください!

中学高校で文化祭の実行委員をやっていたので、大学でも学園祭に関わる活動をしたいと思っていました。また、昨年の第66回駒場祭に行ったらとても楽しくて、私もこのお祭りを作る一員になりたいと思ったからです!!

Q3東大のどんなところが好きですか?

キャンパス内に自然がたくさんあるところです。秋は金木犀の香りが漂い、幸せな気持ちになります。駒場祭の時期は銀杏並木がとても美しいので、ぜひ来場者の皆さまにも楽しんでいただきたいです。

Q4.趣味は何ですか?

趣味は研究ですかね! 高校生の頃から、有孔虫や麹菌という小さい生き物に興味を持って研究してきました。生き物がかわいいから愛でたくなるんですよ〜(*´-`*) 今も、週に1回、駒場での授業の後に弥生キャンパス(農学部の3,4年生が主に通うキャンパス)で実験をしています。

Q5.そうそう…山本さんはこまっけろが大好きだと聞いたのですが…

大好きです。
昨年のスタンプラリーでこまっけろに出会ったのがはじまりでした。つぶらな瞳、愛らしいフォルム、何気なく生えているしっぽ、会いに行ける公式マスコットであることなど、それら全てが好きなんです。自宅にぬいぐるみが4つあります(笑)

(山本さんは、もう取材そっちのけで「こまっけろかわいぃー(*´ー`*)」を連呼していました(笑))

Q6.それでは最後に、駒場祭への意気込みをどうぞ!

駒場祭委員会だけでなく、協力してくださる地域・企業・OBOGの皆さまとともに、来場者の方々の思い出に残る最高の学園祭にしたいです!

◎取材を終えて

本格的な英語の論文を執筆するなど、学術方面での活躍も光る山本さん。僕も1人の学生として見習わなければ…と思いました。(´^`;)
今回の委員紹介は以上です。次回もご期待ください!

【委員紹介】山本悠朔さん

委員紹介8人目を迎えます。第8回は総務局「屋外企画部員」の山本悠朔さんです。

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◎プロフィール

名前:山本悠朔

学年:1年

科類:文科1類

出身校:海城高校

担当:総務局屋外企画部員

 

Q1.山本さんの委員会での活動について教えてください。

僕は駒場祭委員会の中でも、総務局の「屋外企画部」という担当に所属しています。と言っても具体的に何をやる担当なのかイメージがつかないと思うので説明します(笑) 屋外企画部という担当は駒場祭に出店する数多くの模擬店をサポートすることが主な活動です。駒場祭で模擬店を出すためには、企画の方々はレンタル品・食品の購入をはじめ、様々な申請が必要になります。僕たちはその企画の方々の申請に目を通し、申請に不備がないかを確認します。また駒場祭当日には、模擬店が安全に終日企画を実施できるように見回りも行います。

 

Q2.話題は飛びますが、東大に入ってから大変だった授業があれば教えてください。

初年次ゼミナールという、論文を書く授業がとても大変でした💦 毎週、与えられたテーマに関する論文を探し、読み込んでプレゼンテーションをする作業があり、とてもつらかったです(笑)

 

Q3.続きまして、なにか趣味があったら教えてください。

夏の甲子園を見ることです。中高で野球部に所属していた僕にとって、甲子園の舞台で全国の強豪同士が対戦している姿を見ると彼らの血のにじむような努力が想像されるので、思わず応援したくなりますね! 去年の夏の甲子園は受験勉強でほとんど見ることができなかった分、今年の夏の甲子園はテレビの前に張り付いてずっと応援していました!(笑)

 

Q4.では最後に、駒場祭にかける意気込みをお願いします!

僕たち総務局屋内企画部の仕事は、模擬店企画がしっかり企画実行できるようにサポートすることです。表舞台に出る仕事ではありませんが模擬店企画をサポートすることを通じ、企画の方々、そしてその模擬店で商品を購入される来場者の方々に少しでも楽しい駒場祭の思い出を作っていただけるように頑張ります!

【委員紹介】進藤万由さん

駒場祭まであと1ヶ月を切りました! 企画の方々は急ピッチで準備を進めているのではないでしょうか。駒場祭委員たちも皆忙しそうです!

さて、本日は第7回目の委員紹介。いよいよ後半戦に突入です。今回紹介するのは駒場祭委員会広報局パンフレット担当の進藤万由さんです! どんなお話が聞けるのでしょうか!

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(*左の方が進藤さんです。右の方は進藤さんと同じくパンフレット担当の石井萌愛さんです。)

◎プロフィール
名前:進藤万由
学年:1年生
科類:文科1類
出身高校:筑波大学附属高校
所属担当:広報局パンフレット担当

Q1進藤さんの委員会での活動を教えてください。

Adobe Illustratorというパソコンのソフトを使って、駒場祭公式パンフレットの作成を行います。パンフレットの原案を作った後、同じパンフレット担当の人とお互いの制作物を見て、指摘し合うようにしています。そうすることで、できるだけパンフレット全体に統一感が出るように工夫しています! 何と言っても、10万人以上の方に自分の作成したパンフレットを読んでもらえるのがやりがいです(*´꒳`*)
また、パンフレットの出来は駒場祭のイメージにも直結すると思っているので、頑張りたいです!

Q2委員会に入った理由を教えてください。

高校時代は出展する側として、学園祭に参加してきました。短い時間で終わってしまう学園祭のために、長い時間かけて準備をするのが好きなんです(笑) あと、「そんなのできるの!?」ということを実現することに楽しさを感じるんです!

Q3今年の駒場祭で委員が着用するはっぴをデザインしたのが進藤さんなのですよね? どんなことを意識してデザインしたのですか?

今回の駒場祭のテーマは「めしあがれ。」ですが、ロゴがお皿とお箸であることからも分かるように、「和」というのもテーマです。そこで、基本色を、例年の黄色と黒から、テーマカラーでもある山吹色と紺色に変えました。また、こまっけろに和服を着せ、ロゴを駒場らしく銀杏でアレンジしたマークを中心に据えてみました。

Q4ここで、他の東大生の素顔を聞いてみたいのですが、入学前と入学後で、東大に対するイメージに変化はありましたか?

そうですね…。入学前は、東大生って勉強しかしない…というイメージだったのですが、結構みんな遊ぶの好きなんですよね。ただ、テストになると、しっかり勉強を間に合わせてきますよね。効率的なんですかね(`・ω・´)
あとは、高校時代に、勉強だけでなく、自分の好きなことに熱中してきた人が多いという印象がありますね。

Q5それでは最後に、駒場祭への意気込みをどうぞ!

来場者の方が「来て良かった!」と思える駒場祭にできるよう頑張ります!

◎取材を終えて

駒場祭当日は、委員が赤いはっぴを着ているのを目にすると思います。ぜひ、そのかわいらしいデザインにも注目してみてください(笑) また、駒場祭公式パンフレットは想像を絶する努力により制作されています。ぜひ隅々まで目を通してみてください!

今回の委員紹介は以上です。次の委員にもご期待ください!

【委員紹介】大村祐太さん

委員紹介も本日で第6回目です! 今回は駒場祭委員会組織局「ステージ企画担当」の大村祐太さんです! それでは始めていきたいと思います。

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◎プロフィール

名前:大村祐太

学年:1年

科類:文科2類

出身校:岡山白陵高校

担当:組織局ステージ企画担当

 

Q1.大村さんの委員会での活動について教えてください。

僕は組織局の「ステージ企画担当」に所属しています。といっても、具体的に何をしている担当なのか想像がつきにくいと思うので説明したいと思います(笑) 駒場祭では「グランドフェスティバルステージ」、「いちょうステージ」、「正門広場」、「900番教室」の4つのステージが設置され、多くの団体の方による公演が行われます。その中で僕はいちょうステージと正門広場を担当しており、各団体のステージ利用時間の割り当てや、ステージの機材準備などを行っています。

年々、実施されるステージ企画の数が増加傾向にあり、公演の時間割作成が難しくなってきています。今年も多くの企画の方に公演時間の短縮や、公演回数の削減をお願いさせていただきました。ご協力いただきありがとうございました。

 

Q2.話題は飛びますが、東大の好きなところと嫌いなところを教えてください。

すごくありきたりな答えにはなりますが、好きなところは東大の環境です。特に周りに常に頭が良い人たちがたくさんいることは大きな財産だなと思います。一人一人が勉強だけではなくて様々な活動に参加している姿に、大きな刺激を受けています。

嫌いなところは昼休みになると食堂がすごく混むことです! 席はすぐ埋まってしまうし、買うのにも長蛇の列に並ばないといけないのはすごくつらいです…(笑) 食堂だけでなく購買のレジも長蛇の列になるので、昼ご飯にありつくのが大変です。

 

Q3.次に東大に入ってつらかった授業があれば教えてください。

ドイツ語の授業です! ほかの第2外国語と比べればわかりますが、ドイツ語の教科書はどの第2外国語に比べても厚い。何とか遅れずについていってはいるのですが、とにかく覚えることが多いので大変です。

 

Q4.では、最後に来場者の方にメッセージをお願いします!

今年の駒場祭でも、多くのステージ公演が実施されます! ステージではバンドによる音楽演奏やダンス発表、お笑いのショーやジャグリング、さらにはミスコンの発表など様々な企画がありますので、ぜひ足を運んでみてください。たくさんの方のご来場をお待ちしております!

【委員紹介】安藤文さん

本日は第5回目の委員紹介です。今回は企画局「中夜祭担当」の安藤文さんです!

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◎プロフィール

名前:安藤文

学年:1年

科類:文科1類

出身校:筑波大学附属高校

担当:企画局中夜祭担当

 

Q1.安藤さんの委員会での活動について教えてください。

私は駒場祭委員会企画局の「中夜祭担当」という担当に所属しています。中夜祭とは駒場祭2日目の夜に行うステージ企画で、毎年多くの来場者の方々が訪れるイベントです。今年の中夜祭は「お笑い選手権」を実施することになりました!

具体的な仕事内容としては、今までは中夜祭の内容を1から考え、そして出場していただく6組のお笑いコンビの選定オーディションなどを行ってきました。これからは中夜祭の司会の方との打ち合わせがメインとなっていきます。

もともと私は中学高校と文化祭委員をやっていて、特に高校では中夜祭担当をしていました。そこで中夜祭を企画すること、そして何より当日会場が満員となって来場者の方がすごく楽しそうな表情をしていたことにやりがいを感じたので、この駒場祭委員会に入りました!

 

Q2.話題は飛びますが、入学前と入学後で変わった、もしくは変わらなかった東大生のイメージを教えてください。

正直入学前は、「東大生って勉強漬けの人が多いのかな」と思っていましたが、実際には勉強はもちろんですがスポーツや芸術など多方面にわたって熱意を傾けられる人が多いことに気づき驚きました!

その一方でやはりテスト前の勉強に対する真剣さは、想像以上のものでした。ちょっと怖いくらいですね…(笑)

 

Q3.続きまして、なにか趣味があったら教えてください。

何でしょうか…しいて言うならばヴァイオリンです。小学校2年生の頃から習い始め、今は学外のオーケストラに入って日々練習しています。中高の文化祭では映画音楽をアレンジするなど、クラシックだけにこだわらずに色んな分野に挑戦するのが楽しいです。

 

Q4.では最後に、駒場祭にかける意気込みをお願いします!

中夜祭担当の役目は、お笑いコンビの方々と来場者の方々をつなぐことです。多くの来場者の方々に「中夜祭に来てよかったな」と思っていただけるよう全力を尽します! たくさんの来場者の方をお待ちしております。

【委員紹介】内山修一さん

さて、委員紹介第4弾は、総務局火気レンタル担当の内山修一さんです!どんな話を聞くことができるのでしょうか!?

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(笑顔が素敵で、とっても男前ですね。)

◎プロフィール

名前:内山修一

学年:1年生

科類:理科1類

出身高校:栄光学園

所属担当:総務局火気レンタル担当

 

Q1. 内山くんの委員会活動について教えて下さい

企画の方が当日使用するレンタル品を準備するために、業者の方と連絡をとります。また、火気使用の安全基準も考えています。安全基準を考えたのは良いものの、特殊な使用方法をする企画が意外と多く、調整するのが大変でした(汗)レンタル品や火気の使用に関する手続きは複雑で、企画の方も準備するのが大変です。少しでもそういった方々の役に立てればと思い、日々活動をしています。

 

Q2. なぜ委員会に入ろうと思ったのですか?

高校の時に文化祭の委員をやっていました。司会などを担当し、ステージの上で暴れていました(笑) 大学でも、学園祭の運営に携わろうと思って入りました!

 

Q3. ちなみに、どんな高校生活を送っていたんですか?

男子校出身なので、友達とバカなことばっかりやっていました。具体的にここで明かすのはちょっとマズイですね…(苦笑)

 

Q4. 委員会以外ではどのような日々を送っていますか?

料理同好会に入っています。女の子が多くてとっても楽しいです( ^ω^ )

も、もちろんちゃんと料理もしてますよ(´・ω・`)

 

Q5.  Sセメスター(春学期)で面白かった授業は何でしたか!?

面白い授業?! うーん……。(長い沈黙)

あ! そう言えば、初年時ゼミナールという授業で、渋谷の都市計画について考えました。実際に渋谷に行って、地形や人の賑わいを目にし、渋谷という町の構造について考察しました(`・ω・´)キリッ

 

Q6. 駒場祭への意気込みをどうぞ!

お客さんはもちろんだけど、東大生も全員が楽しめるような駒場祭にしていければ良いなと思います!

◎取材を終えて

生粋の男子校出身者の内山くん。これからも「男子校トーク」で周囲を盛り上げてくれそうですね。

なにはともあれ、これからも縁の下の力持ちとして、企画の方々を支えていってほしいですね!

【委員紹介】坂口杏さん

今回で3回目を迎える駒場祭委員紹介。今回は広報局「装飾担当」の坂口杏さんです! それでは始めます!!

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◎プロフィール

名前:坂口杏

学年:1年

科類:理科1類

出身校:フェリス女学院

担当:広報局装飾担当

 

Q1.坂口さんの委員会での活動について教えてください。

私は広報局装飾担当という担当で、いちょうステージやグランドフェスティバルステージの装飾、また駒場祭宣伝用の大きな看板などの構内装飾を担当しています。もともと中高時代に美術部として文化祭装飾を担当しており、その仕事が好きだったので駒場祭委員会に入ろうと思いました。

具体的な仕事としては、今まではパソコンを使って駒場祭当日の案内のための看板やステージ、看板のデザインを練り上げてきました。そしてこれからはそのデザインをもとに実際にステージや看板の装飾を随時開始します。今まではパソコンでデザインソフトを使いこなすのが大変でした! その一方で今後の仕事は看板の下地を作るために木材を運搬したり、のこぎりで木材を切ったりと力仕事が中心になっていくので、これからは肉体労働を頑張ります!

 

Q2.話は飛びますが、東大の好きなところ・嫌いなところを教えてください。

銀杏(イチョウ)がきれいなところが好きです! 銀杏(ギンナン)が臭いのが嫌いです!(笑) ただまだ銀杏(イチョウ)が黄葉しているところを見たことがないので、今はただただ駒場のメインロード「銀杏並木」を歩きたくないです…

注)取材をした10月初旬は、銀杏(ギンナン)が落ちる時期でした…!!

 

Q3.入る前と入った後で変らなかった、または変わった東大のイメージを教えてください。

やはりイメージ通りだったのは男子の多さでしょうか(笑) 私はフェリス女学院という女子校出身なのですが、今は男女比が9:1といわれる理科1類に所属しているので、男子の多さにはただただ圧倒されます。特に返事をするときの声の低さは衝撃でした!!

 

その一方で同じ東大理系でも、理科2類と理科3類には女子が多くてキラキラしていることには驚きました。東大は第二外国語でクラスが分かれているのですが、特に理2・3のフランス語クラスには女子が多く、ちょっとうらやましいです…

 

Q4.では最後に、駒場祭にかける意気込みをお願いします!

学園祭のメインとなるのは装飾ではなく、あくまで数多くの企画だと思います。私たちはそんな企画に花を添える、駒場祭を彩る仕事を全うしていきます!