【駒場祭を楽しむ】当日レポート3日目

ついに駒場祭最終日! 日曜日ということもあり、とてもたくさんの人で賑わっていました。それでは最終日の様子をお届けします!

まずは、子ども向け企画「こまっけろとおかしのいえ!」の様子から。老若男女が訪れる駒場祭。小さいなお子さまにも駒場祭を楽しんでいただけたでしょうか。

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その他にも、東大生の繊細な技巧に触れたり

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お馬さんに乗ったり

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東大生と百人一首で対決したり

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食べ終わった後のゴミをしっかりと分別したり…

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最終日も様々な思い出が生まれたことでしょう。

こまっけろも楽しそうですね!

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そして、駒場祭の最後を飾るのが「フィナーレ」!! 東大生同士の熱いバトルが繰り広げられました。最後には3日間を振り返る映像とともに委員長の挨拶が行われ、第67回駒場祭は幕を閉じました。

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この3日間のために、たくさんの人が長い時間をかけて準備を進めてきました。
今年のテーマは「めしあがれ。」
このテーマのとおり、「作り手の熱意」と「受け手の感動」が出会う、そんな駒場祭だったのではないでしょうか。

最後に、この駒場祭を開催するにあたり、非常に多くの方々に支えらえれているということを改めて実感しました。
各企画を準備した学生の皆さま、来場者の皆さま、地域の方々、ご支援いただいた企業や卒業生の皆さま…挙げればきりがありません。

駒場祭に携わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました!

【駒場祭を楽しむ】当日レポート2日目

早くも2日目が終わってしまいました! あっという間ですね!
それでは、さっそく本日の様子をお伝えしていきます!

まずはラリーから! たくさんの方が挑戦してくださっています。景品を目指して頑張りましょう!

ラリー

 

続いてはおすすめ・ピックアップ企画の様子です。

上からは吹奏楽の演奏、下は模擬裁判の様子です。どのサークルも日頃の活動の成果を見事に表現し、来場者の皆さまを魅了したことでしょう!

ブラアカ

(東京大学 ブラスアカデミーによる「ブラアカ映画祭!」)

模擬裁判

(東大 川人・山下ゼミによる「模擬裁判」)

もちろん東大ならではの学術企画も外せません! 下の写真は、木造建築について取り扱った研究室企画の様子です。日頃は馴染みのない最先端の研究に触れることができたのではないでしょうか?

学術

テーマソングライブも盛り上がりました! 以下は、唱頂の大員さんによる駒場祭公式テーマソング「Success!!」のライブステージです! プロのバンドパフォーマンスには圧倒されてしまいますね!

テーマソングライブ

そして、2日目の最後は中夜祭! 東大生同士のお笑い・クイズ大会が行われ、会場全体が熱気に包まれました!

昼夜祭

いかがでしたでしょうか? 明日はいよいよ最終日です。
駒場祭委員会が自信を持っておすすめする「おすすめ・ピックアップ企画」や「委員会企画」、「学術企画」については、この特集ページに記事がたくさん掲載されています! ぜひご覧ください!
たくさんの方のご来場をお待ちしています!

【駒場祭を楽しむ】当日レポート1日目

ついに駒場祭が始まりました! 今日から3日間、「当日レポート」と題して、駒場祭の様子をお届けします!

まずはオープニング。東大生と来場者の対決、サークルのパフォーマンスで盛り上がりました! オープニングは3日間とも8:35より開催されるので、ぜひお越しください!

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次に毎年大人気の駒場キャンパスツアーの様子。たくさんの方が、ガイドの説明に熱心に耳を傾けてくださっています!

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続いては学術企画。下の写真は立体日本地図の展示です。他にも駒場祭ならではの学術企画が目白押しです!
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(東京大学 地文研究会による「立体地図展示」)

おすすめ企画も大人気です。下の写真は科学実験の様子です。来場者の皆さまも興味津々ですね。

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(東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCASTによる「なるほど実感!サイエンスミュージアム@駒場」)

 

模擬店が並ぶ銀杏並木もきれいに色づいています!

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そして、夕方からは「灯籠」が道に並び、帰宅の途につく来場者の皆さまをお見送りします。幻想的な風景ですね。

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いかがでしたでしょうか?

駒場祭はまだまだ続きます。駒場祭委員会が自信を持っておすすめする「おすすめ・ピックアップ企画」や「委員会企画」、「学術企画」については、この特集ページに記事がたくさん掲載されています! ぜひご覧ください!
明日以降のご来場もお待ちしています!

【駒場祭を楽しむ】夜まで楽しむ駒場祭

「朝から楽しむ駒場祭」に続いて、今日は「夜まで楽しむ駒場祭」をテーマに駒場祭の楽しみ方をお伝えしていきます!

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「もう11月末で夜は寒いし、夕方ぐらいには駒場祭から帰ろうかな…」と考えているそこのあなた! 帰るのはまだ早いです! 駒場祭には、夜までいることで初めて楽しめる要素がたくさんあります!

 

灯籠

今年の駒場祭では新たな試みとして「灯籠」によるライトアップを予定しております。駒場キャンパス正門から駒場東大前駅までの道のりを、灯篭の優しく明るい光が照らします。陽の沈んだ後に見るライトアップは絶景です。ぜひご覧ください。

 

きれいな夜景

陽が沈みきれいな風景が見られるのは灯篭だけではありません! たくさんの照明に彩られるグランドフェスティバルステージやいちょうステージもきれいに映えます。暗がりの中に浮かび上がるステージをぜひ写真にお収めください!

 

中夜祭

駒場祭2日目にあたる11月26日(土)の17時からは、いちょうステージで毎年恒例の「中夜祭」行われます。今年の中夜祭のテーマは「東大生の意外な一面」。「東大生=勉強熱心」というイメージを覆すようなユーモラスなゲスト6組をお迎えして様々な企画を行い、東大生お笑いNo.1を決定します!

この中夜祭の注目ポイントとしては、「お客さまの中」から審査員が選ばれるということです。運が良ければほかの審査員と共に、審査に参加することができます。ぜひふるって参加ください!

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フィナーレ

駒場祭3日目に当たる11月27日(日)の16時からは、いちょうステージにて駒場祭の最後を飾る「フィナーレ」が行われます。今年のフィナーレのテーマは「イカ東」。イカ東とは「いかにも東大生」の略で、チノパンにチェックシャツに眼鏡をして、いつも勉強の話をしているような東大生のことを指します。今回のフィナーレではそんな彼らによるおしゃれトークショー・ファッションコンテスト・クイズ対決を通じ、東大生面白い個性No.1を決定します! 彼らのイメージ通りの一面・意外な一面をぜひご覧ください!

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【駒場祭を楽しむ】朝から楽しむ駒場祭

 

さて、今回は「朝から楽しむ駒場祭」と題して、一味違う駒場祭の楽しみ方をお伝えします!

「早起きは苦手だし、駒場祭にはお昼から行けばいいや…」と考えているそこのあなた! もったいない! 駒場祭には、朝から楽しめる、いや朝にしか楽しむことのできない要素が盛りだくさんです。

オープニング企画

駒場祭の開門は9:00ですが、オープニングは8:35から始まります。開門前は、東大生vsお客さまの形式でクイズや障害物競走が行われます。その場で参加者を募集するので、ぜひご参加ください! 開門後も、応援部によるこまっけろパレード、ジャズと合唱のコラボレーション、音楽と書道のコラボレーションなど、普段は見られない注目企画が目白押しです。

11/25(金)11/26(土)の9:00からはおすすめ企画「マラバリスタ ジャグリングステージ」

1日目、2日目は9:00から、おすすめ企画であるマラバリスタ ジャグリングステージが開催されます。場所はいちょうステージです。彼らの華麗な技を見れば、眠気が覚めること間違いなし!

11/27(日)の9:05からはピックアップ企画「第9回駒場祭オルガン演奏会」

今年初めてピックアップ企画に選定されたこの演奏会。普段はパイプオルガンの音色を耳にすることは少ないのではないでしょうか。駒場祭では、歌とオルガンのコラボも聴くことができます。朝一番で、壮大な音楽に耳を傾けてみましょう! 場所は900番教室です。

駒場祭公式グッズを手に入れやすい

こまっけろのぬいぐるみを始めとし、毎年大人気の駒場祭公式グッズ。昼間には販売所に長蛇の列ができてしまうことも…。また、午後には「お目当のグッズが売り切れ…(泣)」ということもしばしばです。しかし、朝早くにご来場頂ければ、そんな心配は要りません! 家族や友人へのお土産、あるいは自分へのご褒美として、駒場祭公式グッズを確実にゲットしてしまいましょう!

整理券を入手しやすい

委員会では、今年も駒場キャンパスツアーを行います。こちらは整理券配布により参加の受け付けを行います。朝早くにキャンパスに行き、お好みの時間帯の整理券をゲットしましょう!

キャンパスが空いている

昼間にはおすすめ・ピックアップ企画を始めとする人気企画は満員になってしまうかも…。朝早くに行くことで、比較的空いている中で、駒場祭の誇る人気企画を楽しめます! おすすめ・ピックアップ企画については、このウェブ特集ページに記事が掲載されています。ぜひご覧ください。

 

いかがでしょうか!? 少し早起きしようという気持ちになっていただけましたか?(笑)次回は「夜まで楽しむ駒場祭」をお届けします。お楽しみに!

 

【駒場祭を楽しむ】駒場祭のテーマ

「めしあがれ」と言えば、出した料理への自信がほとばしり、

「めしあがれ」と聞けば、出てきた料理への期待が膨らみます。

 

作り手の自信と受け手の期待が織りなす特別な雰囲気で、駒場祭を表現しよう。

そんな意図がこのテーマには込められています。

 

祭りを作り上げていくなかで、胸の高まりを感じてほしい。

作り上げた祭りを通して、誰かの心をときめかせてほしい。

 

作り手の熱意と受け手の感動が出会い、特別な雰囲気に包まれていく。

そんな駒場祭を私たちは目指したいです。

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【駒場祭を楽しむ】駒場祭のアイドル「こまっけろ」

皆さまは「こまっけろ」をご存知ですか? こまっけろは駒場祭の公式マスコット。

黄色がシンボルカラーで頭には黒の学生帽をかぶっているカエルで、普段は駒場キャンパスにある駒場池に住んでいます。

こまっけろ

普段は駒場池周辺に生息するこまっけろですが、駒場商店街の納涼祭での目撃情報もあるなど、たまに人前に姿を現します。運が良ければ駒場祭でも会えるかも?

 

プロフィール

誕生日:11月25日

身長:170㎝

体重:67kg

得意なこと:かくれんぼ

苦手なこと:ジャンプ

兼サー:かくれんぼサークル

趣味:散歩

口癖:「けろけろ。」

最近の悩み:体重が1年で1キロ増えていく

こまっけろはツイッター(@komakkero)もやっています。是非フォローしてあげてくださいね!

【駒場祭を楽しむ】昨年度の来場者数は13万人!

駒場祭とは、銀杏が美しく色づく11月に渋谷近郊の駒場キャンパスで開催される東京大学の学園祭です。

今年は、11月25日(金)~27日(日)に開催されます。

 

駒場祭には、約500もの団体が参加し、模擬店やパフォーマンスなどで駒場祭を盛り上げます。

昨年度の来場者数は、3日間でおよそ13万人にのぼりました!

 

今後は駒場祭のテーマや、公式マスコット「こまっけろ」、公式グッズなどの情報を発信していきます!

さらに詳細な情報は、第67回駒場祭の公式ウェブサイトでご確認できます。