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Team剛海外ヒストリックラリー参戦プロジェクト

工学部の名物ゼミ、ヒストリックカーラリー参戦プロジェクト。車好きも、そうでない人も、来て、見て、体感してください! 子供にも大人気!

ヒストリックカーって!?

ヒストリックカーとは生産されてから25年以上経過した車のことであり、このプロジェクトでは海外で行われるヒストリックカーのラリー(公道などの指定されたコースを長時間にわたって行うレース)の大会に参加することを目的としています。(注:THE CLASSSIC CAR CLUB OF JAPAN「クラシックカーの時代区分について」http://club.cccj.org/start.html?/sportscode.html)

工作コーナーとヒストリックカーの展示

企画の内容としては、モックカーと呼ばれる木製の車模型の製作・レース体験コーナーと、実際にレースで使用する車の展示です。

モックカーは、エンジンなどの動力を持たないソープボックスカーという車の10分の1サイズの模型で、様々な場所で体験教室などが開かれています。約15分ぐらいで簡単に作成することができ、幼稚園児ぐらいから高校生まで幅広く人気があります。

昨年の駒場祭では、なんと1000台以上ものモックカーが作成されたそうです。当日は、大きな坂がついた専用のコースを一気に駆け下ります。より早く走らせるために、様々な工夫や改造を行うこともできます。重心の位置や空気抵抗が大きく関わってくるため、大学生以上の方々もはまる人が続出!

ヒストリックカーの展示では、来年スペインやフランスで開催されるレースに出るために半年程かけて作ってきた自慢の車を披露します。展示する2台の車は、どちらも70年代製と古いもので中古で購入しましたが、ボディのみでエンジンからタイヤにいたるまで何も入っていませんでした。その状態から、一から作り上げる過程で車の仕組みを深く理解するとともに、ものづくりの喜びを経験したそうです。市販のパーツを用いることができる部分もありますが、車が古い分すでに販売されていない部品もあり、それらのものは自分たちで作り上げました。

学生のみで作り上げたその車のかっこよさに、みなさん思わず魅了されること間違いなし!

また、車の展示だけでなく、昨年度のレースの様子を撮影した写真も展示します。

学生が一から作り上げたヒストリックカー、ぜひ彼らの熱意をその目でたしかめてみてください。

企画の方からのメッセージ

興味の有無にかかわらず、実際に見て、触れて、感じることでヒストリックカーの楽しさや、チームの素晴らしさが伝わると思います。ぜひおこしください!

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