サステイナビリティ・オランダゼミ:セクシュアルマイノリティの社会参画

東京大学 教養教育高度化機構・教育学部

場所・時間

時間:~24日14時00分

場所:21 KOMCEEK-501教室

企画詳細

■イントロ班 LGBT(性的マイノリティ)とはどういう人のことなのか?社会の中でどのように生き、どのように語られてきたのか?どんな立場に立たされているのだろうか?イントロ班では、こういったLGBTに関する基礎的な知識を紹介します。 ■職業班 職場におけるLGBTに取り巻く風潮と制度の改善とLGBT市場に焦点を当て、現状に潜む問題点と今後の展開を考察していきます。 ■家族班 LGBTの人達にも家族がいて、将来家族を持つ。凄く当たり前のことですが、そこには色々な困難があります。その困難や取り巻く葛藤を、カミングアウトや同性婚を切り口にご紹介します。 ■letter Project レタープロジェクトであなたの気持ちを綴ってください。手紙を読み、書くことは私たちが忘れていたものを思い出させてくれるかもしれません。 ■相談室 こんにちは!このページを見ているあなたは「セクシュアル・マイノリティー」という言葉を知っていますか?? 「同性の友達を好きになってしまった!」 「自分の性別に違和感があって、学校の制服を着るのが辛くて仕方ない。」 「そもそも『恋愛感情』ってなんのこと?私にはないかも…」 「友達が同性愛をネタにしていて合わせて笑ってるけど、自分が当事者だから本当は心底辛いんです…」 上に挙げたのは、どれもそこまでメジャーな悩みではないけれど、絶対に一定数の人が持っている悩みでもあります。 このような悩みを持つ人達の事をセクシュアル・マイノリティー(性的少数者)と言ったり、LGBTと呼んだりします。そして人口の5パーセントはそのような人達だと統計的に言われています。 統計的に5パーセントいる!...なんて言われても、ピンとこないかもしれませんが、ここ東京大学の学生にだってセクシュアル・マイノリティーの人はもちろんいます。 あなたもこのような悩みを抱えていませんか?他のどんな悩みよりも相談したいことかも知れないのに、どんな悩みよりも他の人に相談しづらいことでもあるのがセクシュアル・マイノリティーの悩みの大変なところです。 そこで、今回は東大の大学生(や大学院生)のLGBT当事者の人々を集めて、相談室企画を東京大学駒場祭でやることにしました。 誰にも言えないことの孤独を知っているからこそ、「誰にも言えなくてどうすればいいのか分からない」という方にとって「誰かに話す」ことの最初の一歩になれれば、と思います。また、「知り合いがそうかも?」「自分の息子・娘がそうかもしれない…」といった人や、「単純にLGBTの人とおしゃべりをしたい!」といった方もお気軽にお越し下さい。 当事者のリアルな声が聞けるとても良い機会になると思いますし、いらした方にはお土産として持って帰れるプレゼントも用意する予定です!

団体紹介

2014年夏学期 全学自由研究ゼミナール サステイナビリティ・オランダゼミ: セクシュアルマイノリティの社会参画

団体URL:https://sites.google.com/site/uttpskomasai/

○企画の場所、時間等は変更になる場合があります。

○企画詳細、団体紹介および団体ウェブページの掲載内容に関する責任はすべて企画にあります。

○各企画に関する文章・画像などの複製・無断転載は禁止です。

検索結果に戻る