自然災害と地域安全システム学〜安全で安心な街とは〜

加藤孝明研究室:地域安全システム学

場所・時間

時間:22日11時00分~22日17時00分

場所:8号館8-207教室

時間:23日11時00分~23日17時00分

場所:8号館8-207教室

時間:24日11時00分~24日14時00分

場所:8号館8-207教室

企画詳細

 「自分の街が安全なのは当たり前」・・・私達はそう考えてしまいがちです。しかし、実は身近な場所にも自然災害リスクは眠っています。  当研究室では、日々の暮らしの中で忘れられてしまいがちな、防災に関する研究を行っています。本企画では、当研究室が取り組んでいる防災・復興まちづくりの経過や、ICT技術を利用した水害可視化アプリ「天サイ!まなぶくん」開発など、市街地防災に関する研究成果を展示しております。研究室に所属する学生が、展示内容をご説明させていただきますので、是非お気軽に足をお運び下さい。  街の安全性を地域と一丸となって改善していく「地域安全システム学」を通して、自分の地域について考えてみませんか?

団体紹介

 東京大学生産技術研究所加藤孝明研究室では、都市計画とまちづくりを通じて地域の安全性を考える「地域安全システム学」を研究しています。具体的には、自然災害リスクの軽減を目的とし、自然災害に対する市街地の脆弱性評価、地域社会における防災まちづくりの実践、災害復興メカニズムに関する研究などを進めています。地域に関係する様々なアクターの方々と話し合いながら将来の街の姿を考え、誰もが安全に暮らせるような街を作っていくことが、この研究室の目標です。  当研究室は、東京都葛飾区、神奈川県茅ヶ崎市、岩手県釜石市などに活動の現場を持っています。また、中央省庁・市区町村などとも協力し、地域の安全性向上に資するプロジェクトを運営しています。

団体URL:http://kato-sss.iis.u-tokyo.ac.jp/

○企画の場所、時間等は変更になる場合があります。

○企画詳細、団体紹介および団体ウェブページの掲載内容に関する責任はすべて企画にあります。

○各企画に関する文章・画像などの複製・無断転載は禁止です。

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