公開講座

駒場キャンパスの時間旅行

講座内容

教養学部、総合文化研究科と数理科学研究科のある駒場Iキャンパスはどのような経緯で誕生し、現在に至ったのでしょうか?キャンパス計画とは、いまだ見ぬ将来計画(未来)を構想し、その実現に向けて努めることです。そこでは、忘れ去られた過去の記憶や自然(樹木など)の潜在的価値を召喚しつつ、それらを継承し、将来計画に活かすことが求められます。今日は、駒場キャンパスにおけるキャンパス計画の考え方について、当事者の立場からお話しします。

講師略歴

1977年3月 東京大学工学部建築学科卒業
1979年3月 東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程 修了
1984年3月 同専攻博士課程 修了(工学博士)
1984年4月 東京大学教養学部 助手
1993年4月 東京大学教養学部 助(准)教授
2001年4月 東京大学大学院総合文化研究科 教授

来場者の皆さんへひとこと

今日は、駒場キャンパスを舞台に、その織物をほんの少しほぐしてみたい。 それは織物の経糸に沿ってたどる時間旅行です。

打ち合わせをする加藤先生