ピックアップ企画

DON'T CHECK YOUR CHECK? よみがえるCHECK柄?展

  • 【団体名】東大現代アート同好会
  • 【場所】5号館515教室
  • 【時間】終日(全日)

もしもチェック柄が法律で禁止されてしまったとしたら…? 東大現代アート同好会の架空展覧会が、東大生のチェック柄が馬鹿にされる風潮にアートで応える!

チェック柄をあしらったロゴ

企画紹介

東大現代アート同好会は現代アートで自己表現を志向する学生有志が集まってできた比較的新しいサークルで、 結成して数年も待たずに原宿で展覧会を開くなど、芸術系サークル会に彗星のごとく現れた、今注目のサークルです!

そんな東大現代アート同好会が駒場祭でも作品を出展します! 題して『DON'T CHECK YOUR CHECK−よみがえるチェック柄−展』! 近未来の日本でチェック柄が法律で禁止されたという架空の展覧会。

チェックシャツを伴う渋谷での活動

この展覧会は 4章構成になっており、 第1章ではチェック柄が禁止される前の様子を、 第2章ではチェック柄が法律で禁止されて弾圧されていく様子を、 第3章ではチェック柄復活派と撲滅派の抗争を、 第4章ではチェック柄が解禁された後の様子を、数々の「歴史資料」で表現します。

「『東大生といえばチェックシャツ、チェックシャツといえばダサい。』という発想はたしかに安易で恣意的かもしれない。 ただ、僕たちはこの風潮をむしろ逆手にとって、作品にアイデンティティーを持たせつつ、ユーモアあるアートで応えたい。」 そう語るのは、この企画の責任者を務める樽見さん。 「イカ東 ( いかにも東大生 ) の象徴、チェック柄」。作品は、そんな風潮を発想の土台とすることで「東大生ならでは」のものとなっています。 ただし応え方は、あくまで「自虐」と「ユーモア」。 誰しも「もし〜だったら」と妄想を巡らしたことがあるもの。 この企画では、そんな妄想に東大生が本気で取り組んでいます。荒唐無稽なストーリーを大真面目に紹介する滑稽さに笑い、 現実の事件や問題にも少しばかり思いを馳せてくれたらと考えているそうです。

打ち合わせの様子

現代アートの一側面である、「型破り」な表現、そしてそれを通して現実社会とつながりを求める態度。 そんな現代アートならではの手法で、東大生が鑑賞者の脳みそを刺激します!

意気込み

レジスタンスが(チェック柄復活のための闘争を展開した組織)によって開催されています。 来場者の方々には「主催者側の視点」というバイアスも意識して展覧会を楽しんでいただきたいです!