ピックアップ企画

キムワイプ卓球

  • 【団体名】東京大学キムワイプ卓球会
  • 【場所】11月21日(土)・22日(日)第一体育館卓球場、11月23日(月・祝)コミュニケーションプラザ北館 身体運動実習室2
  • 【時間】終日(全日)

理系の必需品×スポーツ=無限大。 卓球に使うものと言えば、ピンポン玉と、ラケットと……ではなく、 なんとキムワイプの箱! 駒場祭でも数少ない身体を動かす企画。 新たな出会いにあなたも興奮すること間違いなし!

キムワイプ

「きむたく? キム卓でしょ!」

キムワイプ卓球、略してキム卓。 キムワイプとは理科の実験で器具を拭くときに用いるもので、理系にはおなじみの品。 そんなキムワイプの箱で卓球をするなんて、と思われるかもしれません。 しかし、国際キムワイプ卓球協会は今年で7周年を迎え、それ以前も息抜きの一環として行われているなど、 意外と昔から続いているのです! 現在、東京工業大学をはじめとする他大学でも徐々に広まってきましたが、その先駆者が東京大学キムワイプ卓球会です。

キム卓でやることは、卓球と同じ。 ちょっと違うのはキムワイプの箱で作ったネットの間を通したり、箱の側面で打ったり。キム卓でしかできない戦術も面白いところ。 また、卓球の実力はそこまで関係がないので老若男女が楽しめます!

"銀河"初の一般参加者の大会

キムワイプ卓球の様子

実際に、キムワイプ卓球をフリーに楽しんで頂けるだけでなく、 2日目はトーナメント形式による一般人参加型の大会が行われます。 毎年来ていただいているお客さんもおり、 リピーターが多数いらっしゃるのも面白さの裏付けです。

東京大学キムワイプ卓球会によると、一般人を募っての大会は前代未聞とのことです。 駒場祭でなければできないキム卓の大会に参加するというのも、 駒場祭を楽しむ一つの方法ではないでしょうか。

キムワイプが好きすぎる。

ここで団体の方にキムワイプのエピソードを聞いてみました。 〜家においてある〜 無機質な自宅の部屋にはキムワイプが飾ってあるそうです。 勘違いしないでください、東大生は皆置いているわけではありません。 むしろ珍しいことです。 確かに緑色のパッケージは観葉植物を連想しそうですね。 〜そもそも店員も場所を知らない〜 あまり売れないキムワイプだからこそお話も。 東急ハンズでキムワイプの売り場がわからなくて店員さんに聞いたのに、店員さんも知らなかったそうです。 実際、キムワイプって文房具でもないし、分類しにくいものですしね。

話を聞けば聞くほど、みなさんのキムワイプへの愛が非常に感じられました。

最後に意気込みを!

キムワイプ卓球会の方々
「広げよう理系の輪、埋めよう文理の溝」をモットーに、 キム卓を通して文系と理系がふれあえる機会を作りたいと思っています。 ぜひお越しください!!