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AnotherVision駒場祭公演

  • 【団体名】AnotherVision
  • 【場所】5号館511教室
  • 【時間】終日(全日)

昨年度の駒場祭でも好評を博し、世間でも話題の東大生による謎解き制作集団AnotherVision! 今までにない全く新しいセカイで、あなたはこの謎を見破れるか!?

謎解き集団AnotherVision!

AnotherVisionは今世間でも非常に注目されている謎解き制作サークルです。昨年の駒場祭では「ナゾトキアート・オフライン」という公演で好評を博し話題となりました。 創設からまだ3年程度と歴史はあまり深くないのにも関わらず、各メディアに度々取り上げられたり行政とタイアップしたりなど、着々とその知名度を上げています。
昨年の様子

AnotherVisionのメンバーはもちろん、謎解きの面白さと奥深さに魅了された人たちばかり。そんなAnotherVisionの方々にとって、謎解きとは何なのでしょうか?

謎解きの魅力とは?

皆さんも人生で何回かは、クイズの答えを探し出そうと自分の世界に没頭して、周囲の声が聞こえなくなるような経験をしたことがあるはずです。謎解きの間は別の世界に入り込むことができる……謎解きはそんな非日常体験をさせてくれて、ある意味麻薬のような中毒性を持っているのです。もちろん答えを閃いた瞬間の嬉しさもあり、そういった体験の全てが謎解きの魅力ではないでしょうか。

AnotherVisionの方々

しかし謎解きを制作する側になり、面白い謎を作る難しさを感じることもあると彼らは言います。

AnotherVisionが目指している謎は、難しい知識が必要なく、子どもから大人まで閃きで解くことができるものだそうです。ただ難易度を上げれば面白い謎になるわけではなく、答えを知ったときに「あっ」と納得できてしまうものが理想だとのこと。

そして、この理念は「AnotherVision」というサークルの名前にも表れています。

どうしてもこの謎が解けない……。それは大体の場合、モノの見方が凝り固まっていることにあると言います。同じモノでもちょっと視点を変えて捉えてみる。それはつまり、AnotherVisionを活用するということ。今までにない側面を見ることができたとき、おそらくAnotherVisionの謎を解くのに一歩近づいたと言えるでしょう。

今回の駒場祭に向けて

昨年度の駒場祭公演は非常に好評でしたが、今回はそれを超えるものを目指しているとのことです。何でも、今までのはどちらかと言うと王道系の物が多かったそうですが、今回は今までにないセカイに仕上がっているとか……? 実物は自分自身の目で確かめてみましょう。
団体のロゴマーク