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プラネタリウム〜夜空を彩る光たち〜

  • 【団体名】東京大学地文研究会天文部
  • 【場所】第二体育館
  • 【時間】終日(全日)

普段はできない経験をすることは旅の醍醐味の一つ。 駒場祭で「都会ではみられないような綺麗な星空」へと旅立とう!

プラネタリウム

企画紹介

東京大学地文研究会天文部は主に天体観測をしている天文サークル。天体観測のための年6回の合宿や観測会があるなど、彼らの活動の活発さが窺えます。

そんな東大天文部が駒場祭で披露するのはプラネタリウム! 過去に何度も駒場グランプリを受賞している、長年続く人気企画です。

このプラネタリウムの見どころは、アマチュア最大級の規模を誇る直径12メートルのエアドームと、一般的なプラネタリウムでも使用されているレンズ式の投影機。この精密な投影機を使用することで、ひとつひとつの星たちをよりシャープに映し出すことができるそうです。視界一面に広がる壮大なドームが、鮮明に表現された星々で埋められる光景は、まさに圧巻の一言。視界いっぱいに広がる満天の星空は、思わず息を呑んでしまうほどの美しさです! 他にも、星座の姿を映し出す星座絵や流星、朝焼け夕焼けなど、プラネタリウムを彩る様々な投影機も充実しています。

駒場祭でのプラネタリウムを多くの人に星空の魅力を伝える発表の場とも捉えている天文部ですが、同時に「小学生でもわかる解説」になるようこころがけているのだとか。 プラネタリウムの外では、普段の天文部の活動やプラネタリウム、天文学に関する展示がずらりと並んでおり、どんな方でも気軽に星を見る面白さを楽しめます。

プラネタリウムの外観
プラネタリウム制作の様子
そんなプラネタリウムは天文部員たちにとってもビッグイベント。 実はこのプラネタリウム、上映に必要な投影機やドームから当日に上演するストーリーにいたるまで、すべてが天文部員たちの手作りなのです!  天文部員たちは15の制作チームに分かれて、去年の駒場祭が終わると同時に試行錯誤を重ねながらプラネタリウムの準備を始めたらしく、特に今年は、自慢のドームを一から作り直して改良を加えたのだとか。

プラネタリウムのクオリティに対する彼らの飽くなき追求こそが、このプラネタリウムを人気企画たらしめている一つの大きな要因なのかもしれません。

こうして作り上げられたプラネタリウムは、天文部員たちの血と涙の結晶。彼らがプラネタリウムにかけている思いは並大抵のものではありません! 天文部員たちが自信を持って送る壮大な星空に包まれてみてはいかがでしょうか。

意気込み

一年間駒場祭を目標に活動してきました。お客さんに満足してもらえるように、また少しでも多くの方に星空を見上げる楽しさを知っていただけるように頑張ります!