【おすすめ・ピックアップ】時代錯誤社

月刊誌『恒河沙』、東大入試予想問題集『赤い本』、秀逸ネタ集『小ネタ号vol.4』などを驚きの価格で販売します。さらに、思いつきで即興企画を催します。雑誌に企画に、笑える要素が盛りだくさんな時代錯誤社。おすすめです。

企画名:時代錯誤社

団体名:東京大学 時代錯誤社

場所と時間:正門前西5 25日-27日(終日)

時代錯誤社_修正版
時代錯誤社の社員の方です

時代錯誤社は雑誌の発行と販売を主な活動とする、約40年の伝統をもつ出版サークルです。

駒場祭では月刊誌『恒河沙』のバックナンバー、東大入試予想問題をまとめた通称『赤い本』、恒河沙本誌から精選した『小ネタ号vol.4』などを販売します。

『恒河沙』は東京大学のキャンパスマガジンです。その内容は真面目なものからふざけたものまで多岐にわたります。大学生活を送る上で役に立つ有益な情報も載ってはいますが、大半は暇つぶしに向く面白い記事からなります。

入試予想問題をまとめた通称『赤い本』は、実際の東大入試の形式を意識して編集されたものです。しかし、残念ながら勉強に使うことはできません。それはページをめくればわかります。とにかく笑わずにはいられないのです。

しかし、ただ面白いだけではありません。どの問題も、知性と博識を感じさせる洗練された出来となっており、読者は笑わされるだけでなく、感心させられもしてしまいます。

『小ネタ号vol.4』は、過去5年間の『恒河沙』本誌に掲載された数多くの小ネタのうち、とりわけ秀逸なものを厳選してまとめた冊子です。時代錯誤社イチオシの一品です。

そして『逆評定』は、東大の中で最も有名な雑誌といっても過言ではないほど、東大生に広く購入されている冊子です。これは学生が教員を“逆に”評価し、履修講義決定の際に参考とするものです。学期のはじめに販売されるのですが、数量限定で駒場祭でも販売します。

また、これら種々の雑誌の販売のほか、当日は思いつきで何かしらの即興企画を催す可能性もあるそうです。

雑誌にしても即興企画にしても、目が離せない時代錯誤社。駒場祭に来たからには、訪れないわけにはいきません!