【おすすめ・ピックアップ】お馬さんに会おう!

東京大学運動会馬術部の「お馬さんに会おう!」では都会ではなかなか体験できない乗馬や餌やりを体験できます。料金も相場より安い価格に設定されているので気軽に体験できます。グッズも販売しているのも1つの魅力です。

企画名:お馬さんに会おう!

団体名:東京大学運動会 馬術部

場所と時間:第二グラウンド南 

3日間終日

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「お馬さんに会おう!」は東京大学運動会馬術部が行っているものです。

東大馬術部とは?

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30人程度が所属している馬術部。普段の活動としては馬の世話をして馬のコンディションを整えながら、馬術の練習をしています。中でも馬の世話がとても大変な作業なのです。というのも馬は睡眠時間が3時間程度ととても短く、早朝には起きてしまいます。その生活リズムに合わせて餌をやらねばならないので部員は馬場にある宿舎に泊まらなければならないそうです。馬が活発に活動する時間帯は朝なので練習も朝早くから始まり、朝4時起床の人も多いといいます。馬術部の部員の方々は馬の世話を大変には感じながらも、やりがいを感じているようでした。最近は全国大会に出られるようになるほどのレベルに上がってきています。また三鷹市と連携して補助金を得て年に1回地域の子どもたちに貴重な乗馬体験の機会を提供しています。

「お馬さんに会おう!」ってどんな企画?

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「お馬さんに会おう!」は東京大学運動会馬術部が飼育している馬に乗ったり、餌やりをしたりして触れ合える企画です。

乗馬したり、餌やりをしたりできることの魅力は何よりも癒しをもらえることです。馬術部部員は動物好きが多く、馬と触れ合うことで癒しをもらっているそうです。忙しくて動物と触れ合う機会が少ない方々や動物好きの方々は馬の可愛さに癒しをもらえること間違いなしです。馬とこうして触れ合えるのは普通牧場などしかなくて、渋谷からすぐの都会ではなかなか体験できないでしょう。そのような点で乗馬と餌やりはとても貴重な機会といえます。さらに特筆すべきこととして低価格でこのような体験ができるということがあります。30分で1万2千円程度が相場な乗馬体験を、わずか1-2千円で体験できるのです。ですので、気軽に立ち寄ることができると思います。

また蹄鉄やしっぽの毛で作ったストラップ、またポストカードや馬の写真のカレンダーなどのオリジナルグッズを販売します。なかなか手に入らないような馬グッズもあって、駒場祭の思い出としてよいお土産となるでしょう。

貴重な体験ができるこの企画。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。