【おすすめ・ピックアップ】駒場祭参戦プロジェクト2016

「駒場祭参戦プロジェクト2016」では、モックカーの製作教室と、ヒストリックラリーに参加した車の展示を楽しめます。車好きにはたまらない企画でしょう。

企画名: 駒場祭参戦プロジェクト2016

団体名:海外ヒストリックラリー参戦プロジェクト2017

場所と時間:21 KOMCEE East1階 K114教室

3日間終日

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海外ヒストリックラリー参戦プロジェクト2017とはどんな団体?

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ヒストリックラリーとは、約40年以上前の車を修理・改造して、指定されたコースを長時間走る自動車競技です。運転するドライバーと案内のためのコドライバーがラリーカーに乗り、タイムの速さや運転の正確性を競います。

海外ヒストリックラリー参戦プロジェクト2017のメンバーは工学部や文学部、経済学部に属している東大生16人とあの有名な日本車メーカーのホンダの整備士養成学校から9人、そして東大の教授と外部講師によって構成され、一丸となってヒストリックラリーで成績を残すことを目指しています。 去年のラリーでは「レビン」・「シビック」という車を改造したものであるクラスで1位、2位を取った強豪です。

彼らの活動は車の修理・改造、ラリー出場にとどまりません。彼らは修理・改造を行うために必要な部品や資金を、自分たちで企業に渉外活動を行うことで手に入れているのです。資金繰りまで学生がやっているという自主性の強さは大きな特徴です。

「駒場祭参戦プロジェクト2016」ってどんな企画?

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「駒場参戦プロジェクト2016」は大きく分けて2つの企画があります。

まず1つ目はモックカー作りです。モックカーとは木材、紙、ボンド、マジックなどで作るミニチュアの車のことです。簡単に作れるのでお子様も楽しめます。一方でタイヤの位置、車軸の平行さなど工夫できるところが多く、奥深さもあるのです。そして作ったモックカーでレースをすることができるのも魅力です。

2つ目は実際に修理・改造した昔の車の展示です。先ほど紹介した「レビン」と「シビック」というラリー車が展示されます。この展示の大きな魅力はこれらの去年ラリーに出た車に実際に乗ることができることです。ラリー用に改造された車内を楽しめるため、特に車が好きな方にはたまらないでしょう。

そんな「駒場祭参戦プロジェクト2016」にぜひ一度足を運んでみてください!