【学術企画紹介】ALESS/ALESA Program

東京大学の新しい英語教育プログラムであるALESS/ALESA/FLOWの内容と成果を、展示とプレゼンテーションで紹介します。学生は、ALESS/ALESAでは学術論文の書き方を、FLOWではスピーキングを学びます。学生の自由な発想や独創的なアイデアあふれる研究結果、発表に直接触れていただけます!

企画名:ALESS/ALESA Program

団体名:ALESS/ALESA Program

場所と時間:(展示)1号館1階 127教室(ALESS Lab.)3日間終日

(プレゼン)21 KOMCEE East地下1階 K011教室

26日 13:00-15:00(30分前開場)

キーワード:ALESS/ALESA/FLOW・プレゼンテーション

ALESS_ALESA

東京大学の先進的な英語教育プログラムALESS/ALESA/FLOW

学生の主体的な学びを重視した、東京大学の1年次の新しい英語教育プログラムであるALESS/ALESA/FLOWの内容と成果を紹介します。まず、ALESS/ALESA/FLOWとはどのようなプログラムなのでしょうか。理系はALESSを、文系はALESAを履修し学術論文の書き方などを学び、文理問わず全員がFLOWでスピーキングを学びます。ALESS/ALESAでは、授業をはじめ調査、論文の執筆、プレゼンテーションまですべて英語で行われ、英語で学術論文を書くことが最終目標です。学生は自主的に取り組むことが求められ、研究テーマの選択から、ALESSならば実験のデザインと実施、ALESAでは文献研究と深い考察など、授業外での取り組みが多く求められています。

学生の自由な発想や独創的なアイデアに触れよう

駒場祭では、展示とプレゼンテーションの両方を行います。1号館127教室にて展示を行い、ALESS/ALESA/FLOWの授業内容や履修生の研究の成果、ALESS の履修生が実験を行うALESS Lab.および大学院生のスタッフに気軽に相談できるKWS(Komaba Writers’ Studio)でのサポート体制を紹介します。具体的には、各カリキュラムの紹介ムービー、ALESS/ALESAの学生論文の中から優れたものを集めた論文集、ALESSの実験で実際に用いられる実験器具などを展示します。

またALESS/ALESAクラスのプレゼンテーションの発表会が、11月26日(土)の21 KOMCEE East地下1階 K011教室にて開催されます。発表者は皆1年生で、授業担当の教員の推薦のあった学生が発表を行います。当日の司会や発表はすべて英語で行われる予定ですが、質問コーナーでは日本語での質問も受け付けています。1年生の自由な発想や独創的なアイデアあふれる研究結果、発表に直接触れていただけます!