【おすすめ・ピックアップ】東京大学キムワイプ卓球会

キムワイプとは実験器具の清掃に使われるシートで、理系学生なら誰しも使ったことのある、ポピュラーな実験道具です。キムワイプ卓球とはキムワイプを使って卓球をするというもの。東京大学内でも指折りの個性派企画、キムワイプ卓球。一度体験してみてはいかがでしょうか!

企画名:東京大学キムワイプ卓球会

団体名:東京大学 キムワイプ卓球会

場所と時間:第一体育館2階 卓球場 25日-26日(終日)

コミュニケーションプラザ3階 身体運動実習室2 27日(終日)

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東京大学キムワイプ卓球会ってどんな団体?

東京大学キムワイプ卓球会とは2008年ごろに理系の学生を中心に設立されました。そもそもキムワイプとは何なのか? なぜ理系学生が中心なのか? これらの疑問の答えはつながっています。

まずキムワイプとは、日本製紙クレシアから発売されている油や汚れを取るシートのことで、主に実験器具の清掃用として使用します。ティッシュなどと違ってパルプくずが出ないので、わずかなごみや不純物などで結果に影響が出る実験には欠かせないものとなっています。キムワイプは実験で大変重宝されており、理系学生なら誰しも使ったことのある、とてもポピュラーな実験道具です。

そんなキムワイプを使っているうちに、理系学生の中でキムワイプの理系学生の中でキムワイプの多様な用途(眼鏡ふきなどにもつかえるそう)やデザインに魅了される者がでてくるようになり、そのような「キムワイプファン」が集まってキムワイプ卓球会が設立されました。

これが、東京大学キムワイプ卓球会が理系学生中心の団体である所以です。そしてキムワイプ卓球会は理系学生の交流の場としての役割を持ちつつ発展し、今日にいたっているのです。

駒場祭でキムワイプ卓球をやってみよう!

写真2-3

キムワイプ卓球とはそのキムワイプが入っている箱を使って卓球をするというものです。

キムワイプ卓球は実際の卓球とは大きく違うところが2つあります。1つ目にキムワイプ卓球は卓球台の上だけでなく机の上でやることもあり、その状況に対応しないといけないのです。2つ目に卓球ではネットとなっているところがキムワイプ卓球では複数の、しかもサイズも様々なキムワイプの箱で構成されます。さらに相手の同意があればその箱の置き方も変えることができるので、自由度が高いです。

このように、普通の卓球とは異なる環境に対応することが勝負を決めるといってもいいのがキムワイプ卓球なのです。そのため、卓球がとても強いひとが圧倒的に強いわけでもなく、お子さまから高齢の方まで様々な人が楽しめます。一度体験してみてはいかがでしょうか?