駒場祭とは

概要

駒場祭は毎年11月に駒場キャンパスで開催される東京大学の学園祭です。パフォーマンスから研究展示まで500を超える数の企画で充実し、来場者数も13万人に上るなど学園祭としては全国屈指の規模を誇ります。東大ならではのアイデアが生んだ斬新な企画の数々や、アカデミックさとエネルギッシュさをあわせ持つ独特な雰囲気が駒場祭の魅力となっています。

第68回駒場祭は、

2017年11月24日(金) 9時-18時
2017年11月25日(土) 9時-18時
2017年11月26日(日) 9時-17時

に開催されます。

荒天時は、一部企画が中止される場合がございます。

委員長挨拶

第68回駒場祭の公式ウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。第68期駒場祭委員会委員長の辻優太郎と申します。

駒場祭は、東京大学駒場キャンパスを東西に走る銀杏並木が黄金色に色づく11月末に開催されます。

立ち並ぶ模擬店が、あたりを埋め尽くす人が、多種多様な学生たちの展示が、普段は静かなキャンパスを一気にお祭りの色に染めていく。

どこか心躍る、3日間だけの非日常の空間がそこに現れます。

今年の駒場祭のテーマは「おと かさなる」。

東大生の情熱と来場者の皆さまの期待がかさなり、音楽のように一度きりの、一人ひとりの駒場祭がうまれる。そんな意味が込められています。

駒場キャンパスに足をお運びいただき、それぞれの駒場祭をお楽しみいただけたら、これに勝る喜びはありません。

委員一同、心よりご来場をお待ちしております。

第68期駒場祭委員会委員長

辻 優太郎