第68回駒場祭 テーマ

未知のものへの期待は、祭を訪ねるあなたのおと。
未完成ゆえの情熱は、祭をつくるわたしのおと。


「駒場祭」という時間のなかで、ひとりひとりのおとがかさなる。
ひとつひとつのかさなりあいが、新しいおとをひびかせる。


そんなおとたちが広がって、やがて祭は音楽になる。