テーマソングについて

テーマソング投票の概要

今年の駒場祭ではテーマ「おと かさなる」にちなみ、学内からテーマソングを募集していました。テーマソングは、駒場祭までの期間や駒場祭当日に広報など多くの場面で使われるほか、テーマソングが採用されたグループは駒場祭のステージ上でテーマソングを演奏できます。

8月31日の締切までに多くの応募をいただき、当委員会内での1次審査を通過した11曲が一般投票(2次審査)に進みました。一般投票で最も得票数の多かった楽曲がテーマソングに決まります。

投票期間は終了しました。多くの皆さまに投票していただき、ありがとうございました。決定したテーマソングは、10月下旬に発表いたします。今しばらくお待ち下さい。

テーマソング候補曲

  • 01 「Ourchestra!」-Anatomia

    グループより

    一人一人が「おと かさなる」なら駒場祭はきっとオーケストラ。それまでの辛いことも楽しいこともすべて、本番で花開きますように。関わるすべての人にとって、これまでにないほど最高の日でありますように。そんな願いをこめた曲です。ギターとシンセの軽快なリズムにのせて青春の爽やかな疾走感を表現できていたら幸いです。

  • 02 「きっと」-HABITABLE ZONE

    グループより

    日常の中の“なんとなく”ってほんの少しのことで“大冒険”に変わるんじゃないかなぁって思います。たぶん。

  • 03 「harmony」-Shepard tone

    グループより

    学祭を一つの大学生活の、人生の区切りとみて、過去には、未来には、そして紛れもなくここに存在する今には何があるのか、自分はどうあるべきかを見つめる歌です。(ボーカル音声は、当日生声となります)

  • 04 「Symphonize」-TOKKS

    グループより

    私たちがそれぞれ持つ、様々な高さや大きさの、音。私たち一人一人は弱さを持っているけれども、それでも、音たちが集まって重なり合うことで大きく強いハーモニーを奏でられる。そして私たちの希望や道標となる。そんなメッセージを、時に光になぞらえながら込めました。と同時に、駒場祭の活気あふれる雰囲気を表現するため、口にも耳にも馴染むアップテンポに仕上げた作品です。

  • 05 「祭りにて」-Jenny in the Iceland

    グループより

    様々なイベントが一気に集う駒場祭。そこに溢れる“おと”とは何だろう。それは、誰かの掛け声で、それは誰かの歌声で、それは誰かの鳴らす楽器の音だ。次々に交錯する出来事を音で表現するため、多様な“おと”が次第に重なっていく様子を表現しました。

  • 06 「Over Drive」-絶唱ドクターペッパーズ

    グループより

    名曲です

  • 07 「ハーモニー」-Kaion's Brothers Band

    グループより

    「おと かさなる」のテーマを基に、駒場祭で聴こえてくる、楽器の音や、人々の話し声や、銀杏並木を吹き抜ける風の音や、それぞれが必ずしもきれいな旋律を奏でていなくとも、折り重なって駒場祭を特別な空気感に彩る1つのハーモニーになっている、という情景をイメージして、だれもが口ずさめるキャッチーで躍動感のあるメロディに乗せました。

  • 08 「青春の音色」-OG's

    グループより

    大学での思い出を1番では同期とのつながり、2番では先輩後輩とのつながりをイメージして歌いました。

  • 09 「奏明」-Shellinford

    グループより

    今回の駒場祭のテーマである「おと かさなる」に合わせて、音・音楽・声などに関する言葉で祭りへ至る日々や当日の様子・そこでの人々の気持ちを表しました。

  • 10 「夜がはじまる」-the有頂天バンド

    グループより

    「おと かさなる」というフレーズと、お祭りというかパーティがはじまる感じからできた曲です。

  • 11 「枯れるまで」-方向音痴

    グループより

    メンバー一同、それぞれに色々と迷子になりながら一生懸命作りました。聴いてもらえたら嬉しいです。