駒場祭テーマソング

今年の駒場祭ではテーマ「おと かさなる」にちなんで、学内からテーマソングを募集しました。

応募いただいた11曲のなかから、公式ウェブサイト上での投票の結果、テーマソングが決定しました。

Anatomia「Ourchestra!」

グループより

一人ひとりが「おと かさなる」なら駒場祭はきっとオーケストラ。それまでの辛いことも楽しいこともすべて、本番で花開きますように。関わるすべての人にとって、これまでにないほど最高の日でありますように。そんな願いをこめた曲です。ギターとシンセの軽快なリズムにのせて青春の爽やかな疾走感を表現できていたら幸いです。

歌詞

秋風がそっと頰を包み
加速する景色を置いていく

待ち切れないように笑う君の
横顔があんまりにも綺麗で

はみだしながら 手を取りながら
澄み渡った空に向かって響いていけ

幕が上がるシンフォニア
君に僕に溢れ出すビートを

一つひとつ繋いで
五線譜に並べるんだ

銀杏と舞うユーフォリア
そこら中で弾け出す音が

一つひとつ重なる
見たこともない季節にしよう


踏みしめた落ち葉揺らしては
立ち止まり瞼を閉じてみる

当たり前みたいな毎日が
なぜだろうとても眩しいようで

戸惑いながら 間違いながら
鮮やかなゴールに向かって走っていけ


胸震わすシンフォニア
眠れぬ日の記憶さえタクトに

一つひとつ乗せて
大舞台彩るんだ

今この場所ユートピア
数えきれぬ想いまで音に

一つひとつ重ね
見たこともない世界へ


幕が上がるシンフォニア
君に僕に溢れ出すビートを

一つひとつ繋いで
五線譜に並べるんだ

銀杏と舞うユーフォリア
そこら中に弾け出す音を

一つひとつ重ね
見たこともない季節にしよう

その他の候補曲

  • HABITABLE ZONE「きっと」

    グループより

    日常の中の“なんとなく”ってほんの少しのことで“大冒険”に変わるんじゃないかなぁって思います。たぶん。

  • Shepard tone「harmony」

    グループより

    学祭を一つの大学生活の、人生の区切りとみて、過去には、未来には、そして紛れもなくここに存在する今には何があるのか、自分はどうあるべきかを見つめる歌です。(ボーカル音声は、当日生声となります)

  • TOKKS「Symphonize」

    グループより

    私たちがそれぞれ持つ、様々な高さや大きさの、音。私たち一人一人は弱さを持っているけれども、それでも、音たちが集まって重なり合うことで大きく強いハーモニーを奏でられる。そして私たちの希望や道標となる。そんなメッセージを、時に光になぞらえながら込めました。と同時に、駒場祭の活気あふれる雰囲気を表現するため、口にも耳にも馴染むアップテンポに仕上げた作品です。

  • Jenny in the Iceland「祭りにて」

    グループより

    様々なイベントが一気に集う駒場祭。そこに溢れる“おと”とは何だろう。それは、誰かの掛け声で、それは誰かの歌声で、それは誰かの鳴らす楽器の音だ。次々に交錯する出来事を音で表現するため、多様な“おと”が次第に重なっていく様子を表現しました。

  • 絶唱ドクターペッパーズ「Over Drive」

    グループより

    名曲です

  • Kaion's Brothers Band「ハーモニー」

    グループより

    「おと かさなる」のテーマを基に、駒場祭で聴こえてくる、楽器の音や、人々の話し声や、銀杏並木を吹き抜ける風の音や、それぞれが必ずしもきれいな旋律を奏でていなくとも、折り重なって駒場祭を特別な空気感に彩る1つのハーモニーになっている、という情景をイメージして、だれもが口ずさめるキャッチーで躍動感のあるメロディに乗せました。

  • OG's「青春の音色」

    グループより

    大学での思い出を1番では同期とのつながり、2番では先輩後輩とのつながりをイメージして歌いました。

  • Shellinford「奏明」

    グループより

    今回の駒場祭のテーマである「おと かさなる」に合わせて、音・音楽・声などに関する言葉で祭りへ至る日々や当日の様子・そこでの人々の気持ちを表しました。

  • the有頂天バンド「夜がはじまる」

    グループより

    「おと かさなる」というフレーズと、お祭りというかパーティがはじまる感じからできた曲です。

  • 方向音痴「枯れるまで」

    グループより

    メンバー一同、それぞれに色々と迷子になりながら一生懸命作りました。聴いてもらえたら嬉しいです。