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今回は総務局 屋外企画部員の原澤くんを取材します。


プロフィール


名前:原澤 颯

学年:1年

科類:理科一類

出身高校:県立高崎高校(群馬県)

役職:総務局 屋外企画部員

Q1.駒場祭委員会では、屋外企画部員を務めているということですが、どのような活動をしていますか?

屋外企画部は、屋外企画(模擬店など)が企画を始めるところから当日に企画を実行するところまでをサポートする担当です。企画からの申請を受け付けてチェックをしたり、企画からの質問に対応したりしています。当日は、火気点検や安全な企画実行のサポートをします。今は駒場祭の約1ヶ月前なのですが、自分の担当している企画が当日どのように仕上がるかを妄想して楽しんでいます。実は、今年の屋外企画部の1年生は男子12人のみで活動していて、女子がいなくて寂しいのですが、ある意味それをパワーにして当日まで頑張りたいと思います(笑)。


Q2.駒場祭委員会に入った理由を教えてください。

自分の出身高校が文化祭に精力的に取り組んでいる高校で、文化祭が楽しかったからです。また、そのとき文化祭実行委員会の仲が良くて楽しそうで入りたかったのですが、当時は運動部に入っていてできなかったので大学に入学したら学園祭実行委員会に入ろうと思っていました。


Q3.委員会に実際に入ってみての感想はいかがですか?

普段は明るくて面白い人や自分の好きな活動に没頭している人など様々なのですが、業務のことになると真剣になり、ひたむきに取り組む姿がとても尊敬できます。委員会の人たちと遊ぶことなどもありますが、そういうときは思い切り楽しんでいて、オンとオフの切り替えの上手さに感心させられます。


Q4.東大に入学してみての感想はどうですか?

勉強していないと言いながら実はしっかり勉強していて成績が良い人が多い印象です。友人たちの勉強していないという言葉を信じてあまり勉強していなかったら、Sセメスター(夏学期)は痛い目に遭いました。ちゃんと勉強している人はもっとアピールしても良いと思います。

Q5.当日は東大生ミュージアムという企画のトークショーに出演するそうですが、意気込みを教えてください。

トークショーでは、東大生がどのような日々を送っているか、東大生の実態を分かりやすく伝えたいと思っています。第二外国語ごとの雰囲気の違いなど、東大生に直接聞かないと分からないことなどを知ってもらいたいです。ちなみに僕は、よく「チャラい」とか「ウェイ」と言われるスペイン語選択者なので、その名に違わぬキラキラした大学生活を送りたいと思っていますが、実際にはそんなに上手くいっていなくて現実の厳しさを痛感しています(笑)。


Q6.ご来場の皆さまへ一言お願いします。

駒場祭には多種多様な企画があってどんな人にも楽しんでもらえると思いますが、特に屋外企画は駒場祭を訪れたすべての人が目にするものなので、1人でも多くの人に屋外企画を楽しんでもらえるよう願っています。


取材を終えて

持ち前の明るい性格で、駒場祭委員会1年生のムードメーカー的存在でもある原澤くん。今回は発言の随所に見られる「ウケ」を狙った言葉にそんな彼のセンスが垣間見えました。一方で学園祭の花形とも言える屋外企画の成功のため、真剣に業務に取り組んでいる姿もしっかりと伝わってきました!

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