特集


今回は広報局・システム局 ウェブサイト担当兼広報局 撮影担当の古川さんを取材します。


プロフィール


名前:古川 千尋

学年:1年

科類:理科一類

出身高校:私立洗足学園高校(神奈川県)

役職:広報局・システム局 ウェブサイト担当/広報局 撮影担当

Q1.駒場祭委員会では、どのような活動をしていますか?

公式ウェブサイトを作っています。昨年の駒場祭まではウェブサイトのデザインと実装の担当が別だったのですが、今年からその2つが一緒になりました。デザインは完全に初めてで、実装はほぼ初心者でした。先輩方にかなり手伝ってもらいながら業務をこなしたのですが、とても難しかったです……。また、私は広報局の撮影担当を兼任しているのですが、新しくカメラを買って、パンフレットなどに使う写真を撮りました。駒場祭当日はステージや委員の様子を撮ります。


Q2.駒場祭委員会に入った理由を教えてください。

高校生の時は企画側として文化祭に参加していましたが、もともと文化祭の実行委員に興味があり、運営側もやってみたいと思い入りました。また、ウェブデザインをやってみたかったのでウェブサイト担当を選びました。それから、もともとカメラをやってみたかったのと、東大生やご来場の皆さま、委員が駒場祭を楽しんでいる様子を形に残したくて撮影担当を兼任しました。


Q3.東大のクラスの印象を教えてください。

クラスはみんな真面目で楽しいです。女子はクラスの1割に当たる4人しかいなくて、女子校出身だったのもあり最初は女子4人で固まっていたのですが、今はもう慣れて男子とも仲良くやれています。


Q4.好きな授業はありますか?

理系ですが、中国語の授業が好きです。入学時には中国語かフランス語かで迷っていて、女子の多いフランス語を選ぼうと思っていました。しかし、もともと話す人が多くメジャーな言語を選ぼうと思っていたのと、フランス語は文法が難しいと聞いて中国語にしました。また、総合科目も楽しいです。教育にも興味があるので、教育系の授業を多く選んでいます。授業内で他の人と意見交換することも多いので、普段はあまり交流のない文系の人とも話せて楽しいです。


Q5.駒場祭に向けての意気込みをどうぞ!

当日までにウェブサイトは完成しているので、駒場祭当日はウェブサイト担当としての仕事はありません。その分、案内所などで3日間明るく元気に頑張りたいです!あと、撮影担当を兼任しているので、駒場祭を支える委員の様子を逃さぬようシャッターを切りたいです。


取材を終えて

ウェブサイト担当は作業がとても難しく大変ですが、駒場祭のサイトを作り、ご来場の皆さまに駒場祭の情報を伝えています。取材からはそんな大変な作業をこなしている古川さんの真面目な性格が窺い知れました。古川さんの所属するウェブサイト担当が全精力をかけて作ったウェブサイトを最大限に駆使すれば、駒場祭をもっと楽しむことができるでしょう。

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