おすすめの企画

DIORETS

団体名

東京大学 医学・生物学教育研究会

時間

24日(土)終日

25日(日)終日

場所

21 KOMCEE East2階 K214教室

団体紹介

東京大学医学部生物教育研究会は ​ 医学・生物学を、もっと身近に、もっと楽しくしよう、そう願った学部生たちの自主的な集まりが、 東京大学医学部生物教育研究会です。

一昨年の五月祭(東大学園祭)で 免疫学の実写PVを企画したメンバーの発案により さらなる試みを企図して結成されました。

※当時の資料: http://t.co/22M1GAFle4​

医学・生物学を『難解な暗記科目』と敬遠してほしくはない! そのために、私たちにも、何かできることはないだろうか?

そんな思いを共にするメンバーたちが、学年・学部を問わず 東京大学キャンパス内で、不定期にミーティングを行っています。

企画紹介

ディオレッツは、「ボードゲーム」という新たな切り口から、医学・生物学 を楽しく眺めてみようとする試みです。

扱っている物質は、

​ 「ステロイド」​

喘息が辛いとき、吸入して楽になるのが「ステロイド」。

ロシアの選手が、筋肉増強に使って問題になったのも「ステロイド」 。

「取りすぎちゃいけない」と言われたコレステロールも「ステロイド」 。

出てくるニュースは多岐にわたり、混乱するのも無理はありません。​

​そんな「ステロイド」について勉強をしていたら、 私には教科書の複雑な図が、ボードゲーム盤に見えて試行錯誤の末、Dioretsとなりました。

ステロイド (Steroid) を 逆から読んだら ディオレッツ (Diorets)ね? なんだかちょっと、スタイリッシュで、 さっきより親しみやすそうな気がしませんか?

意味は分からないけど、なんか楽しそう。はじめは、それでいいのです。 意味が分からなくても、ボードゲームは楽しめます。遊んでいる中で、​ちょっと「?」が浮かんだら、 学問はそこから始まります。

ディオレッツは、 生化学・分子生物学の主要概念「で」遊びながら、構造生物学・遺伝学・薬理学・小児科学・内分泌学など、多くの分野のつながりまで展望できるボードゲームです。

企画一覧に戻る