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公開講座

団体名

駒場祭委員会

場所

21 KOMCEE West 地下一階 レクチャーホール

幅広い分野の東京大学の先生が90分の講義を行います。駒場で最先端の学問にふれ、一味違う学園祭にしませんか?

東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物材料工学専攻 齋藤継之先生

日時:11月23日(金)11:00-12:30

タイトル:木材のナノテクノロジー-鋼鉄よりも軽くて強い新素材-

森林大国、日本。国土の約7割が森林です。その森林から「セルロースナノファイバー」という革新的な素材が誕生しました。自動車から化粧品まで、可能性は無限大です。

東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 鈴木建先生

日時:11月23日(金)13:30-15:00

タイトル:太陽から吹く風の物語

太陽からは秒速数百キロメートルにも達する太陽風が吹き出し、地球にも到達しています。太陽風の駆動とそれにまつわるお話を紹介したいと思います。

東京大学 教養学部 統合自然科学科 鳥井寿夫先生

日時:11月23日(金)15:30-17:00

タイトル:タイムマシンは可能か?:原子時計とウラシマ効果

アインシュタインの相対性理論によると、高い場所の時計は速く進みます。原子時計やGPSの原理を紹介しながら、タイムマシンの可能性について皆さんと考えます。

東京大学 大学院工学系研究科 社会基盤学専攻 羽藤英二先生

日時:11月24日(土)11:00-12:30

タイトル:東京2050

東京の未来はどのように描けるだろうか。舟運から鉄道へ、東京を代表とする日本の地方都市の成り立ちの履歴を下敷きに、自動運転、災害、中央新幹線といった変化に直面する東京像を論じたい。

東京大学 大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻 竹峰義和先生

日時:11月24日(土)13:30-15:00

タイトル:なぜ貞子は怖いのか――映像文化論への招待

映画を鑑賞するとき、われわれの視線はどうなっているでしょうか?ホラー映画を例に、映像や視覚にまつわる近現代の文化的制度について考察します。

東京大学 大学院総合文化研究科 国際社会科学専攻 瀬地山角先生

日時:11月24日(土)15:30-17:00

タイトル:ジェンダー論でジャンボ宝くじを当てる方法~東大は女子学生を求めています!

東大の女子学生比率はわずか2割。もっと増えないと日本社会も変わりません。実はこれ男性にとっても大きなチャンス。ジェンダー論を学ぶとジャンボ宝くじがあたるんです!

総合研究大学院大学 先導科学研究科 生命共生体進化学専攻 大槻久先生

日時:11月25日(日)11:00-12:30

タイトル:進化から見たヒトの身体と心

実は現代人の身体と心にも進化の痕跡はいたる所に存在します。時にそれは問題を起こすことも。子育てや病気などを例に、ヒトを進化から理解する新しい試みを紹介します。

東京大学名誉教授 安達裕之先生

日時:11月25日(日)13:30-15:00

タイトル:和船とは

国語辞典を引くと、和船の語釈は日本在来の形式の木造船です。では、日本在来の形式とは何でしょうか。本講義ではこの問題について考えてみます。

東京大学 政策ビジョン研究センター 江間有沙先生

日時:11月25(日)15:30-17:00

タイトル:人工知能社会の歩き方

人工知能は私たちの社会にどう関わっているでしょうか。国内外の様々な団体の人工知能に関する議論を紹介し、皆さんと一緒にこれからの社会の在り方を考えていきます。

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