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模擬裁判2018

団体名

東京大学 法と社会と人権ゼミ

時間

24日(土)13:30-16:00(13:00 開場)

25日(日)10:30-13:00(10:00 開場)

場所

21 KOMCEE East 地下1階 K011教室

法と社会と人権ゼミ(通称:川人ゼミ)に所属する約50人の有志が身近な社会問題にまつわる模擬裁判を行います。

判決は来場者次第

最終的な判決は、裁判を傍聴した皆さまに委ねられています。演劇を通じて社会問題についての考えを深めることができ、裁判をより身近に感じることのできる機会になるでしょう。

学生の作りあげた舞台

「社会問題をより面白く、わかりやすく学べる場を作りあげたい。」この熱意のもとに、約半年間にわたって山のような判例を調べあげ、脚本や裁判の証拠、法的な手続書類の細部にいたるまで学生が一から作りあげました。また証人や代理人を演じるキャストたちの演技も、演劇経験者からの指導を受け実際の裁判に近い臨場感のある仕上がりになっており、観ているだけでも楽しむことができます。

今年のテーマは「校則」

「地毛が茶色の生徒が黒染めを強要された」という実際の出来事から、私たちにとって身近な社会問題が浮き彫りになっていきます。被告と原告を中心として織りなされる様々なやりとりは専門的な法律用語をなるべく排し、専門知識をもたない人にもわかりやすいものになっているので、判決を決める投票に誰でも参加しやすくなっています。社会問題をわかりやすく、面白く、ドラマチックに。これがこの企画のモットーです。

備考

途中入室は可能です。ただし、上演の妨げにならないようシーンの変わるタイミングでのみとさせていただきます。
写真・動画撮影は可能です。

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