企画詳細

公開講座「ジェンダーで見るサブカル史」
鮎川ぱて先生 / 東京大学駒場祭委員会
企画ID:109

場所・時間

場所
21 KOMCEE West地下1階レクチャーホール
時間
22日(金) 15:30〜17:30
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企画紹介

東大で人気講義の「ボーカロイド音楽論」を開講する鮎川ぱて先生が、ジェンダーを切り口にネット/ポップ/サブカルチャーにいたるまでの音楽史を概観します。

大衆音楽とジェンダー

人間社会が無条件に規範化している男性と女性の在り方=「ジェンダー」。鮎川先生は、戦後大衆文化をジェンダーに対抗する表現の歴史と捉えます。大衆音楽とジェンダーの緊密な関係が明かされる講義です。

ボーカロイド・カルチャー

講義の中では、現代の感性を体現するボーカロイド・カルチャーが、戦後のジェンダー解放の流れをどのように汲んでいるかが明かされます。一見意外にも思えますが、「ボーカロイド音楽論」の背景にジェンダー論があることは必然だというのが鮎川先生の考えです。

大衆音楽を俯瞰する

この講義では、ジェンダーという視点でビートルズから初音ミクにいたるまでの、さまざまなジャンルの音楽を俯瞰します。戦後70年の音楽をジャンル横断的に速習できる貴重な機会です。

注意事項

飲食禁止
途中入退場可
15分前に開場します。