企画詳細

駒場祭古典ラボ
駒場祭古典ラボ
企画ID:201

場所・時間

場所
21 KOMCEE West4階K401教室
時間
22日(金) 終日
23日(土) 終日
24日(日) 9:00〜15:00
大きな地図を見る 駐輪場 こまっけろひろば グランドフェスティバルステージ (グラフェス) いちょうステージ 正門広場 1号館 5号館 7号館 11号館 12号館 13号館 21 KOMCEE East 21 KOMCEE West コミュニケーションプラザ (コミプラ) 第一体育館 生協食堂 初年次活動センター 柏蔭舎 三昧堂 数理科学研究科棟 900番教室 駒場小空間 ファカルティハウス (ルヴェソンヴェール) 駒場博物館 Caffé VIGORE 正門 坂下門 西門 北門(野球場門) 裏門 梅林門 炊事門 第一グラウンド ラグビー場 野球場 第二グラウンド 東急バス渋55系統・京王バス渋60系統 東大裏バス停 東急バス渋55系統 二ツ橋バス停 京王井の頭線 駒場東大前駅 西口 東大口 東口 工事中

企画紹介

東京大学が所蔵する日本古典籍について、旧制第一高等学校などに由来する書物群を解説する「駒場の古典籍」パネルや、総合図書館所蔵『源氏物語』画像データベースなどを通して紹介します。橋本治氏の古典関連書籍や、「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」のキャッチコピーで知られる第19回駒場祭ポスター(1968年)も併せて展示予定です。

ここがおすすめ!

源氏物語に関する品々を筆頭に、東大が所蔵する日本古典籍の数々が展示されます。くずし字で書かれた源氏物語の写本を実際に読み解く体験もできます。

東大が誇るさまざまな古典籍

源氏物語に関する品々を筆頭に、さまざまな古典籍が展示されます。それに加え、作家の橋本治氏の古典関連書籍や、彼が制作した第19回駒場祭のポスターなど、興味深いものがずらりと並びます。東大が誇る所蔵品の数々は必見です。

東大の今昔物語

江戸名所図会や、駒場での閲兵式の様子を描いた駒場之錦絵など、江戸から明治にかけての駒場の様子がわかるような歴史資料も展示されます。昔と今の駒場の様子を比較することで、意外な発見があるかもしれません。

源氏物語を読み解く

平安朝物語文学を専門とされる田村隆准教授によるギャラリートーク、「東大本『源氏物語』を読む」も同時に開催されます。くずし字で書かれた源氏物語の写本を、専門家と一緒に読み解く体験ができる貴重な機会です。

団体紹介

駒場の大学院総合文化研究科および教養学部で古典を学ぶ学生・教員有志による展示です。画像データベースによるデジタル展示については東京大学学術資産アーカイブ化推進室にも御協力いただいています。

イベントスケジュール