企画詳細

遊ぼう木造建築
生産技術研究所腰原研究室
企画ID:203

場所・時間

場所
21 KOMCEE West5階K502教室
時間
3日間全日 終日
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企画紹介

私たちは、駒場リサーチキャンパス内の生産技術研究所を拠点に、木造建築を中心として自然素材を用いる建築の研究を行っています。今回の展示では、研究室所蔵の模型やこれまでの研究をまとめたパネルやビデオ映像を通じて、国内外・時代を問わず、多種多様な木造建築の面白さをご紹介します。

ここがおすすめ!

腰原研究室は木造建築を中心に、自然素材を建築物に活かす方法を研究しています。この企画では、古今東西のさまざまな木造建築物に関する展示が行われます。

木造建築のスペシャリスト

五重塔や錦帯橋をはじめとする、修繕を繰り返しながら美しい形を維持してきた建造物の数々。腰原研究室では、このような日本古来の木造建築物の保全方法について、蓄積された資料をもとに明らかにしています。

木造建築の「いま」と「むかし」

建築業界で今注目を集めている新素材、CLTを用いた建築手法の紹介パネルや、五重塔などの伝統建造物の縮小模型が展示されます。これらに加え、寄木細工の秘密箱や木製パズルといった木のおもちゃも用意されるため、実際に展示物を触りながら建築の面白さを身近に感じることができます。

団体紹介

木質構造物を中心に、自然素材(木、石、竹、土)を建築物に活用する可能性を構造的な観点から研究しています。国内外を問わず、歴史的建造物から未来の建築まで、幅広いフィールドが研究対象です。駒場リサーチキャンパス内の生産技術研究所を拠点としています。

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