企画詳細

カエルとiPS細胞を見てさわろう!
教養学部統合自然科学科 道上研
企画ID:205

場所・時間

場所
21 KOMCEE West3階K301教室
時間
23日(土) 終日
24日(日) 終日
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企画紹介

胚発生のしくみを研究する発生生物学では、多くのモデル生物が実験に使われます。その一つであるアフリカツメガエルなど、何種類かの両生類を展示する予定です。ぜひ直接さわってみて、生物の触感や形を実感して下さい。他にも、遺伝子が働く場所が染まって顔のように見える卵など、研究サンプルなどの展示を行います。また、再生医療研究で注目を集めているiPS細胞も展示しますので、顕微鏡で直接ご覧下さい。ポスターや映像を使った研究紹介も行いますので、最先端の研究の一端に触れてもらえると幸いです。

ここがおすすめ!

胚発生の仕組みを主に研究している道上研究室が、iPS細胞や研究対象のアフリカツメガエルを展示します。最先端の研究成果の数々に、生命の神秘がきっと感じられるはずです。

カエルに触ってみよう!

道上研究室では発生生物学をテーマに、カエルの初期胚における分子メカニズムの解明やiPS細胞から目的の組織への分化誘導法の開発などを行っています。この企画では、そうした研究の際に用いられる、アフリカツメガエルなどの両生類が展示されています。カエルを自分の手で直接触ることで、新たな知見が得られるかもしれません。

話題のiPS細胞が目の前に

iPS細胞は近年再生医療研究として大きな注目を集めているものの、実物を見る機会はなかなかありません。この企画では、そのiPS細胞を顕微鏡で実際に観察することができます。また、遺伝子の働く部位が着色された卵も観察できます。研究室の学生が行う、最先端の研究の解説もお聞き逃しなく。

団体紹介

教養学部統合自然科学科統合生命科学コースの道上研です。私たちの研究室は、学生10名とスタッフ7名の計17名が所属しています。研究内容は、(1)ツメガエルの初期胚において、将来脳や神経になる部分がどのようにして決定されるか、その分子メカニズムについて研究しています。また、胚にかかる力や細胞の形と胚発生との関係性にも着目しています。また、(2)ヒトiPS細胞から様々な組織への分化誘導法を開発し、再生医療などへの応用を目指して研究を行っています。