企画詳細

プラネタリウム〜夜空の万華鏡〜
東京大学地文研究会天文部
企画ID:395

場所・時間

場所
第一体育館3階球技場
時間
3日間全日 終日
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企画紹介

天文部は毎年プラネタリウムを制作し、駒場祭で上映しています。プラネタリウム を構成する、ドームや投影機、上映プログラムは全て手作りです。 ドームの大きさはアマチュア最大級の直径12メートル。一度に100名以上の方が公 演をご覧いただけます。 投影機は毎年作り直しています。しかし、ただ同じものを作るわけではありません 。より良い機構がないかを部員の間で相談し、試行錯誤を繰り返して、新しい投影機 を作り出します。
上映プログラムには音声番組とライブ解説があります。声優を務めるのも、収録を行うのも、脚本を書くのも、全て部員です。星空の魅力をお客様にわかりやすく伝えられるよう工夫を凝らしました。
これらの制作には多くの困難が伴います。それでも、私たちの目指していたプラネタリウムが完成した時、そして何よりも、プラネタリウムを見に来てくださった方々に感動していただけた時の喜びは、なにものにも代え難いものです。
今年も駒場に満天の星が訪れます。「プラネタリウム〜夜空の万華鏡〜」にぜひお越しください。

過去の駒場グランプリ受賞歴(学術文化部門) 第68回(2017年) 第1位 第67回〜第54回(2016年~2003年) 第1位:11回、第2位:3回

ここがおすすめ!

東大天文部のプラネタリウムは、ドームの直径が12mもあり、アマチュア最大級の大きさを誇ります。他の学園祭では観ることのできない大迫力の星空は必見です。

生の星空よりも美しく

肉眼で見ることができる1等星から6等星までの約8,600個の星々に加え、普段は見えていない7等星も投影しています。プラネタリウムでしか観られない、約2万個の星々が織りなす星空に心奪われることでしょう。

何度も楽しめる多彩なシナリオ

丁寧に作り込まれた上映プログラムが複数用意されています。そのため、興味が湧いたシナリオを選んで観られるうえ、観るプログラムを変えて何度も楽しむこともできます。

充実の場内展示

会場にはプラネタリウムだけでなく、待ち時間にも楽しめる要素が目白押しです。望遠鏡などの機材や部員が撮影した天体写真、星座の由来となった神話の解説や星座クイズなどが展示されています。

団体紹介

天文部の正式名称は「東京大学地文研究会天文部」です。インカレサークルで、様 々な大学の学生が共に活動しています。正式な部員として活動するのは約2年間で、現在活動に参加している部員数は合計で150名ほどです。東京大学駒場キャンパスを拠点とし、主な活動は年6回行われる合宿と、この駒場祭プラネタリウムです。

イベントスケジュール

ライブ解説
22日(金)16:10〜16:50
22日(金)17:00〜17:40
23日(土)11:10〜11:50
23日(土)12:50〜13:30
23日(土)14:30〜15:10
23日(土)16:10〜16:50
24日(日)10:20〜11:00
24日(日)12:00〜12:40
24日(日)13:40〜14:20

注意事項

各プラネタリウム上映の1時間前に整理券を第1体育館とテニスコートの間の立て看板前で配布します。

プラネタリウム上映開始予定時刻
22日(金)
12:00 12:50 13:40 14:30 15:20 16:10 17:00
23日(土)
9:30 10:20 11:10 12:00 12:50 13:40 14:30 15:20 16:10 17:00
24日(日)
9:30 10:20 11:10 12:00 12:50 13:40 14:30

各上映時間は約40分です。

会場内での飲食禁止
公演中の電子機器の利用不可
公演中の途中入室不可