企画詳細

立体日本地図展示
東京大学地文研究会地理部
企画ID:403

場所・時間

場所
21 KOMCEE East2階K212教室
時間
3日間全日 終日
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企画紹介

東大地理部が8年かけて作り上げた、日本全国の立体地図を展示します。この立体地図は、3Dプリンターなどは用いず、国土地理院発行の20万分の1の地図を用いて全て部員の手作業で製作しています。日本全体で約15m×15mほどの大きさになり、その全ての立体地図を一度に全て並べるのは年に1回の駒場祭だけで、その様子はまさに圧巻です。他にも、地理部の普段の活動の一つである「巡検」と呼ばれる街歩きや、合宿の様子なども展示しています。部員による、地図やそれにまつわる地理の解説もありますので、普段地理に触れない方でもお気軽にお越しください。

ここがおすすめ!

等高線に沿って日本列島全体を精巧に再現した立体日本地図や、地理部の各種活動内容の展示を楽しんでいただけます。

見方で違う地図の味わい方

教室いっぱいに広げられた立体日本地図は、まさに日本列島のミニチュア。地図を違った位置や角度から見ることで、列島のさまざまな地域の地形を知ることができます。部員の説明を聞きながら日本列島の地理への理解を深めたり、なじみのある地域がどのような地形をしているのか再発見したりと、見方によっていろいろな楽しみ方が可能です。

卓越したクオリティ

展示される立体日本地図は、8年もの長い時間を費やした制作と、完成後も幾度となく重ねられた修復作業により、細部にいたるまで傑出した再現性を誇ります。その場に一歩足を踏み入れれば、その迫力に圧倒されるでしょう。

団体紹介

東京大学地文研究会地理部は、街歩きや旅行、地理が好きな人たちが集まる散歩・旅行サークルです。 1951年創立の、歴史と伝統のある東大公認サークルです。部員は50名以上、学部や文理もバラバラで、東大だけでなく、お茶大、東女などの大学からも集まっています。この大学だけ、男性だけ、といった制限も一切ないので、様々な大学の部員がいます!