企画詳細

模擬裁判2019
法と社会と人権ゼミ
企画ID:505

場所・時間

場所
21 KOMCEE East地下1階K011教室
時間
23日(土) 13:30〜16:00
(13:00開場)
24日(日) 10:30〜13:00
(10:00開場)
大きな地図を見る 駐輪場 こまっけろひろば グランドフェスティバルステージ (グラフェス) いちょうステージ 正門広場 1号館 5号館 7号館 11号館 12号館 13号館 21 KOMCEE East 21 KOMCEE West コミュニケーションプラザ (コミプラ) 第一体育館 生協食堂 初年次活動センター 柏蔭舎 三昧堂 数理科学研究科棟 900番教室 駒場小空間 ファカルティハウス (ルヴェソンヴェール) 駒場博物館 Caffé VIGORE 正門 坂下門 西門 北門(野球場門) 裏門 梅林門 炊事門 第一グラウンド ラグビー場 野球場 第二グラウンド 東急バス渋55系統・京王バス渋60系統 東大裏バス停 東急バス渋55系統 二ツ橋バス停 京王井の頭線 駒場東大前駅 西口 東大口 東口 工事中

企画紹介

法と社会と人権ゼミ(通称:川人ゼミ)の有志が身近な社会問題にまつわる模擬裁判を行います。
「社会問題をよりおもしろく、わかりやすく学べる場を作り上げたい」この熱意のもとに約半年にわたって膨大な量の判例を調べ上げ、脚本や裁判の証拠、法的な手続書類の細部にいたるまで、ゼミ講師を務める現役弁護士の方々からのバックアップのもと、学生が1から作り上げました。また、証人や代理人を演じるキャストたちは、演劇経験者からの指導を受けており、皆様に実際の裁判に近い臨場感を味わっていただくことができます。被告と原告を中心として織りなされるやりとりは、法律に馴染みがない方にもわかりやすいものになっています。最終的な判決は、裁判を傍聴した皆様の投票に委ねられます。
 今年のテーマは「LGBTアウティング」です。「同性愛の恋愛感情を告白した相手による暴露(アウティング)をきっかけにLGBTの学生が自殺した」という実例をもとにした劇を通して、皆様に「LGBTの人々と社会の関わり方」「SNSのあり方」という問題について考えていただきます。
 「社会問題をおもしろく、わかりやすく、ドラマチックに」これがこの企画のモットーです。

ここがおすすめ!

弁護士の川人博先生を講師に迎え、毎週さまざまな社会問題について考えている「法と社会と人権ゼミ」。実際に起きたLGBTのアウティング事件を題材とした、リアリティに富んだ模擬裁判をご覧いただけます。

完成度の高い裁判劇

模擬裁判は、脚本から演出まですべて学生の手によって作られています。その一方、弁護士とも密接に連絡を取り、アドバイスを受けながら裁判のリアリティも維持しています。

また、証人や代理人を演じるキャストも、前任者による演技指導など2か月にわたる猛練習を積み、劇としてもみごたえのある、完成度の高い模擬裁判となっています。

テーマはLGBT

今年の模擬裁判は、LGBTであることを暴露された学生が亡くなったという実在の事件を題材にしています。ジェンダーという話題のテーマを扱い、法律に詳しくない方でも分かりやすい内容です。

判決はあなたの手に!

ただ裁判を見るだけではなく、判決はご来場の皆さまの投票に委ねられています。皆さまにも、実際に模擬裁判に参加していただけます。

団体紹介

法と社会と人権ゼミ(通称:川人ゼミ)は電通過労自殺事件も担当された弁護士の川人博先生によって駒場キャンパスで25年以上開講され続けているゼミで、社会課題を現場に行って学ぶことをモットーにしています。普段の金曜5限の授業に加え、生徒自身がアポを取って、平日の放課後および休日に社会問題の現場にフィールドワークへ行ったり、ゲストの方をお呼びして講義して頂いたりして社会課題について学びを深めております。(毎年Aセメスターは東大の単位が付く授業として開講されています。)毎年駒場祭では模擬裁判を開廷しております。

受付

23日(土)12:30〜15:30
24日(日)9:30〜12:30

注意事項

・途中入室は可能です。ただし上演の妨げとならないようシーンの変わるタイミングのみとさせていただきます。
・写真や動画の撮影は可能です。

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