おすすめスポットめぐり

駒場祭には東大生が駒場キャンパスの名所やその歴史を紹介するキャンパスツアーという企画があります。以下では、キャンパスツアーをめぐる4つのコースそれぞれのおすすめスポットを紹介します。

文武両道ツアー

ラグビー場の写真

ラグビー場

ラグビー場は、全面人工芝のグラウンドです。ラグビー部の練習場や試合会場として使われているほか、1・2年生のサッカーの授業にも使用されています。ラグビーワールドカップが盛りあがりを見せた今年、一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。

東大1年生
なりきりツアー

21 KOMCEE Eastの写真

21 KOMCEE East

KOMCEEは「理想の教育棟」を表す英語「Komaba Center for Educational Excellence」の略称であり、21 KOMCEE Eastは特に理系学生向けの施設です。物理実験室や生命科学実験室など実験室を豊富に備えており、主に理系の1・2年生が授業を受けています。ここに立ち寄れば、気分はさながら東大生です。

駒場キャンパスで
一生過ごせる?ツアー

三昧堂の写真

三昧堂

三昧堂は、旧江戸城に存在した建物を皇居から移築した、由緒ある木造建築です。本来は僧の修行の場を意味する「三昧堂」ですが、現在、駒場キャンパスでは座禅サークルの活動の場として用いられています。キャンパス内とは思えぬ荘厳な雰囲気の中、悠久の歴史に思いを馳せるひとときは、かけがえのないものとなることでしょう。

駒場の自然と
歴史ツアー

駒場池の写真

駒場池

駒場池は、駒場キャンパスの南東に位置する自然豊かな池です。本郷キャンパスにある三四郎池に対して「一二郎池」という愛称で呼ばれるなど、東大生の間で長年親しまれてきました。また、駒場池は駒場祭公式マスコット「こまっけろ」の住む場所でもあります。

駒場キャンパスには、これ以外にも魅力的なスポットが数多くあります。この機会にキャンパスツアーに参加し、東大生と一緒に駒場キャンパスの魅力を味わい尽くしてはいかがでしょう。