新型コロナとLGBTs大学生活

東京大学TOPIA

新型コロナウイルスはLGBTsのキャンパスライフをどのように変えたのか。学生同士の対談からわかった事実をレポート。

ここがおすすめ

「LGBTs」耳にしたことはあるものの、どこか遠い存在だと感じている方も多いのではないでしょうか。日頃から学内のLGBTs支援を行う「東京大学TOPIA」による展示会では、そうした方々向けに、LGBTsの日常生活、基礎知識を紹介していきます。

高い学術性、専門性

活動のバックボーンとなっているのが、近年話題のジェンダー・セクシュアリティ研究です。ジェンダー研究の最前線を知ることで、インターネットやテレビだけでは見えてこない、LGBTsに関する本質的な理解が得られるでしょう。

視覚に訴える展示

当事者学生が新型コロナに関連して直面している経験や困難を、ホワイトボード形式で図式化することで、ビジュアルによる直感的な理解が可能となっています。LGBTsをより身近な話題として捉え直し、多様性への理解が深められます。

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コロナはLGBT学生の生活をどう変えたか

新型コロナウイルスはLGBTsのキャンパスライフをどのように変えたのか。学生同士の対談からわかった事実をレポート。

注意事項
録音不可
撮影(スクリーンショット)不可
録画不可

団体紹介

東京大学TOPIAは、ジェンダー・セクシュアリティの問題に関心のある東京大学の学生を中心として、性的マイノリティが東京大学やあらゆる場所で安心して生きることができる社会を目指して活動しています。

団体のウェブサイト・SNS

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 今年の駒場祭はオンライン開催となりました。昨年までコロナなんて全く知らなかったのに、今となっては流行語どころではない流行(はや)りようのコロナウイルスです。  コロナという単語自体は以前からあった言葉なので、コロナビールの売り上げが激減したり、コロナという名の少年が誹謗中傷されたりといろいろあったそうですが、私はコロナウイルスという言葉を聞いてまず初めにこの言葉を思い出しました。ラテン語の金言に、  finis coronat opus〈結末は作品を冠で飾る〉 とあります。finisは「結末・終焉」、opusはよく知られているように「作品」、coronatは「冠を与える」という意味の動詞です。作品の真価は最後まで見てみなければわからない。人生の善し悪しも終わりまで生きてみなければわからない。〈終わりよければ全てよし〉ということでしょう。コロナウイルスの流行も、いつかは終わりが来ることを信じて、みなそれを願っています。なにはともあれ、終わりよければ全てよし、と明日に希望を見出す私たちが縁(よすが)とする名言に、coronaの語が読み込まれていることは、なんとも象徴的予言的皮肉ではありませんか。さすが古代ローマ人というわけです。  オンラインという形式であれ、今年もオルガン演奏会を開催できたことはうれしい限りです。駒場祭中止という選択も十分あり得た状況下で実施の英断を下した駒場祭委員会には、それこそ金の冠で称賛したいくらい、まことに感謝申し上げます。  そして、本同好会もまたfinis coronat opusなので、いつも通りのつたない演奏ながら、ぜひスクロールせず最後までご高覧ください。
音楽 / 楽器演奏