日本の貧困問題に迫る

東大World Citizen

みなさんはSDGsをご存知でしょうか? SDGsとは、国連が2015年に採択した、持続可能な開発のための17の目標と169のターゲットからなる開発目標です。今回私たちはそのSDGsについて展示を行います。私たちのSDGsに関する意見を発信し、その上で来場者の方に自分のこととして考える機会を持ってもらえるような展示づくりを目指しています。 その中で今年は貧困問題について深掘りしました。よくアフリカや南米の貧困問題については様々な機会で扱われていますが、日本における貧困問題は関心が低いように思われます。そこで今回は日本における貧困問題を東大生なりに展示としてまとめて、大学内外に訴えていきたいと思っています。 貧困問題やSDGsについてもっと学びたい人も、まだあまり知らない人も、SDGsについて考える機会を得るためにもぜひお越しください!

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配信時間
11月21日(土)9時00分〜18時00分
11月22日(日)9時00分〜18時00分
11月23日(月)9時00分〜17時00分
アーカイブなし
注意事項
録音不可
撮影(スクリーンショット)不可
録画不可

その他の企画

日本の貧困問題に迫る

SDGsの第一項目である貧困から、世界ではなく日本における貧困問題を東大生なりに深掘りし、展示としてまとめました。是非ご覧ください。

注意事項
録音不可
撮影(スクリーンショット)不可
録画不可

団体紹介

私たちは毎年、五月祭と駒場祭で社会の問題に関する展示を行っています。そして、毎回の展示で私たちの意見を来場者の方に伝えています。過去には、防災やジェンダー、環境などをテーマにした展示を行ってきました。毎回の展示で来場者の方達からはご好評をいただいております。

関連する企画

参加型
映画『こども食堂にて』上映会&交流会 ~おうちで観よう、みんなで話そう~東大で考える子どもの貧困と社会貢献vol.2
東京大学学生団体CO-ONnext
2019年現在、日本のおよそ7分の1が貧困家庭だという統計が出ています(貧困家庭:世帯年収が等価世帯所得の中央値の50%に満たない家庭。相対的貧困にある家庭)。つまり30人のクラスならばおよそ4人が、300人の学年ならば40人以上が、貧困と呼ばれる環境下にいるということです。 しかし、日本社会の中の貧困の実態が社会的に十分な認知を得られているとは言い難く、子どもの貧困への対応策についてもより多くの場で議論される必要があります。そこで、五月祭に引き続き駒場祭でも「子どもの貧困」について考える機会を提供したいとの思いから、学生有志で企画を立ち上げました。 本企画では、映画『こども食堂にて』を上映し、近年注目を集めている「子ども食堂」について考えます。上映会後には交流会を設けて映画の感想を共有するほか、日本の社会の中に存在する「子どもの貧困」という課題にも目を転じ、私たちには何ができるのかを話し合います。 原則として、事前予約をお願いしております。 ※当日参加も可能です。 【第1部】http://ptix.at/Vj5ftg 【第2部】http://ptix.at/JtrxRZ
学術 / 社会科学
ライブ
環境問題を考える
東京大学環境三四郎
SDGsやエネルギー,海洋資源,希少種,新型コロナウイルス感染症による自粛生活など6つの切り口から,動画配信の形で話題を提供し,環境問題について考える企画です.環境関連の話題に興味関心のある学生や社会人の方におすすめです!
学術 / 自然科学
展示物販参加型
国連と文化ー東京大学UNiTeの活動紹介ー
東京大学UNiTe
東京大学UNiTeの活動紹介などを動画配信にて行います。 またEMPOWER Projectのオンラインショップも行っています。 東京大学UNiTeは「持続可能な開発目標(SDGs)」をはじめとした国連のプライオリティーに文化・芸術を通じて取り組む学生団体です。 EMPOWER Projectとボイス・オブ・ユースJAPANの2つのプロジェクトを推進しています。 EMPOWER Project(https://empowerproject.jp)は「協力者カミングアウト」は、シンボルマークのマゼンタ・スターをつけて協力する意思を示すという逆転の発想です。国連が進める持続可能な開発目標(SDGs)の「誰も取り残さない」社会の実現を目指しています。 ボイス・オブ・ユース JAPAN(https://voiceofyouth.jp)は、若者が気軽に社会に想いを発信できるプラットホーム作りをUNICEFとともに進めています。
カルチャー
展示参加型ライブ
学術企画
見える世界、見えない世界
UTaTané
現代社会では、たくさんの情報から「何が本当か」を見極める力が求められています。しかし、同じ情報を受け取っても、一人一人の感じ方によって「見える世界」は違うでしょう。さらに、デマやうわさによって、正しい情報や知識が見えなくなり、「見えない世界」が作られてしまうことも…。 そこで、本企画「見える世界、見えない世界〜科学とわたしをつなぐもの〜」では、様々な体験や展示を通じて、この「見える世界」と「見えない世界」を体感していただきながら、科学や情報との向き合い方を一緒に考えていきます。 「広告・見出しづくり」や「答えが見えない絵かき歌」、「科学の工場見学」など、お子さんも大人の方も楽しんでいただける展示になっておりますので、ぜひ会場までお越しください!
学術 / 総合