模擬裁判2020

東京大学法と社会と人権ゼミ

少年の喉に刺さった割り箸はなんと脳にまで達していた。 これを見抜けなかった医師にどこまで責任を問えるのか。 今年の模擬裁判のテーマは「医療過誤」です。

ここがおすすめ

「東大生は社会問題の現場を知らなすぎる」という問題意識のもとに設立され、29年目を迎えた法と社会と人権ゼミが毎年好評の模擬裁判を演じます。

練りに練られた裁判劇

脚本や劇中に登場する証拠は丹念な判例研究をもとに弁護士の助言を得て作られており、その緻密さには圧倒されます。演劇経験者による指導を受けた迫真の演技も必見で、法廷での息を呑む展開に一秒たりとも目を離せません。

テーマは「医療過誤」

今年度のテーマは医療現場での過失を問う「医療過誤」訴訟です。患者側と医師側の双方の立場を示していくなかで、この問題の抱える難しさを明らかにしていきます。

裁判のリアルをお気軽に

本裁判劇を見る際に、法に関する専門知識は必要ありません。劇を楽しみながら気軽に、テーマである医療過誤について深く考えることができるでしょう。

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ライブ配信企画

模擬裁判2020

今年の模擬裁判、テーマは「医療過誤」です。

配信時間
11月22日(日)13時00分〜15時30分
アーカイブあり
注意事項
録音不可
撮影(スクリーンショット)不可
録画不可

団体紹介

法と社会と人権ゼミ(通称:川人ゼミ)は、電通過労自殺事件も担当された川人博弁護士によって駒場キャンパスで開講されているゼミです。毎週金曜5限の講義に加え、学生自身がアポを取って平日の放課後や休日に社会問題の現場へフィールドワークに行ったり、ゲストの方に講義して頂いたりして、社会課題について学びを深めております。

団体のウェブサイト・SNS

第71回東京大学駒場祭 模擬裁判2020第71回駒場祭「模擬裁判2020」公式サイト

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