合唱し隊!

東京大学合唱人

今年は合唱がかなり抑圧されています。 でも合唱の楽しさを忘れたくはない! 制限の多い状況ですが全力で楽しく歌って、見てくださった皆様にも合唱の楽しさを思い出していただけたら、と思います。

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その他の企画

合唱し隊!

YouTubeで合唱動画を配信いたします。久しぶりに合唱を発表する機会ができて皆んなワクワクです!

注意事項
録音不可
撮影(スクリーンショット)不可
録画不可

団体紹介

こんな時代でも合唱を楽しみたいんだ! そういった強い意欲をもった合唱人達が、団体の垣根を越えて集まりました。

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展示
お茶の間Tutti
東京大学音楽部合唱団
東大公式合唱団の男声合唱団コールアカデミーと女声合唱団コーロ・レティツィアによる合唱をお届けします。また東京大学音楽部合唱団に多くの方々について知って頂くための企画もご用意しているので、ぜひ一度ご覧ください。リモート合唱による東京大学の歌「大空と」はここでしか聞くことができませんよ!
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コーロ・ソーノ合唱団 バーチャルコンサート
東京大学コーロ・ソーノ合唱団
みんなで歌うことができない今年のコーロ・ソーノは、またみんなで歌える日のためにオンラインでの活動を進めています。 今回は、五月祭で大好評だった過去のコーロ・ソーノの演奏会の映像の披露に加え、最近取り組んでいる多重録音の発表や、団員同士の合唱に関する対談企画も予定しています。 合唱の魅力をソーノの演奏とともにぜひご堪能ください!
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ベルカント研究ゼミナール演奏会
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本ゼミの現役生、OB・OG生による演奏会です。 イタリア歌曲の豊かな調べをお楽しみください。
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第13回駒場祭オルガン演奏会
東京大学オルガン同好会
 今年の駒場祭はオンライン開催となりました。昨年までコロナなんて全く知らなかったのに、今となっては流行語どころではない流行(はや)りようのコロナウイルスです。  コロナという単語自体は以前からあった言葉なので、コロナビールの売り上げが激減したり、コロナという名の少年が誹謗中傷されたりといろいろあったそうですが、私はコロナウイルスという言葉を聞いてまず初めにこの言葉を思い出しました。ラテン語の金言に、  finis coronat opus〈結末は作品を冠で飾る〉 とあります。finisは「結末・終焉」、opusはよく知られているように「作品」、coronatは「冠を与える」という意味の動詞です。作品の真価は最後まで見てみなければわからない。人生の善し悪しも終わりまで生きてみなければわからない。〈終わりよければ全てよし〉ということでしょう。コロナウイルスの流行も、いつかは終わりが来ることを信じて、みなそれを願っています。なにはともあれ、終わりよければ全てよし、と明日に希望を見出す私たちが縁(よすが)とする名言に、coronaの語が読み込まれていることは、なんとも象徴的予言的皮肉ではありませんか。さすが古代ローマ人というわけです。  オンラインという形式であれ、今年もオルガン演奏会を開催できたことはうれしい限りです。駒場祭中止という選択も十分あり得た状況下で実施の英断を下した駒場祭委員会には、それこそ金の冠で称賛したいくらい、まことに感謝申し上げます。  そして、本同好会もまたfinis coronat opusなので、いつも通りのつたない演奏ながら、ぜひスクロールせず最後までご高覧ください。
音楽 / 楽器演奏