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【公開講座】〈反延命〉主義とコロナ禍

市野川容孝先生/第72期駒場祭委員会
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企画紹介

コロナ禍が新しい日常になった今だからこそ、生命倫理について真剣に考えるべきではないでしょうか。専門家である市野川容孝先生が、この重要なトピックについてお話しします。

社会学への誘い

市野川先生は、東京大学において1,2年生に向けた「社会I」の授業を担当しています。「社会とは何か」「社会学とは何か」といった問いから始まり、先生の専門である生命倫理など、社会の諸問題をカバーする重要かつ興味深い授業です。社会の構成員なら誰しもが理解し、役立てるべき内容になっています。あなたも市野川先生の授業を通して、社会学の世界を覗いてみませんか?

医療と社会の関わり

コロナ禍で実感した方も多いでしょうが、医療が社会に貢献し、社会制度が医療を可能にするという意味で、医療と社会は相互に大きく影響し合っています。しかし、日本の学問において、これらはそれぞれ理系・文系に分類され、別々に扱われることがほとんどです。この公開講座では、文理の壁を超え、医療と社会の関わりについて論じます。

生命の平等

人類の歴史上、生命が平等に扱われなかった事例は幾度となく起こっています。コロナ禍で医療が逼迫し、生命の選別すら起こり得る今、そのような悲劇が繰り返されてはなりません。だからこそ私たちは、生命倫理について深く考える必要があります。この公開講座は生命倫理について考える良い機会になるでしょう。

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〈反延命〉主義とコロナ禍

ライブ

東大の講義をライブ配信でお送りします。質問も随時受け付けています。

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